【(フランス語復習まとめ)Comme + 半過去の使い方をわかりやすく】

フランス語のCommeって、〜だからっていう意味じゃないの?

 

この記事を読むと、

 

Commeが半過去と一緒に使われるとき

 

についてわかるようになります。

 

Commeと半過去が一緒に使われるときをざっくりと

 

フランス語のcommeを半過去と一緒に使う場合、

 

何かをしようとしていたとき

 

という意味を、ドラマティックな情景として言えるようになります。

 

ちなみにですが、あくまで従属節(サブの文)なので、主節(メイン)の文と一緒に使われます。

 

ちなみにですが、commeで導かれる従属節は、文の初めに置かれます。

 

掘り下げます。

 

Commeと半過去でドラマティックな情景を

 

上でも書いたように、commeと半過去を使うことにより、

 

かしていた行為をドラマティックな情景として描写する

 

ことができます。

 

イメージとしては、何かをしようとしていた、その動きをコマ割りで動かして伝える、という感じになります。

 

映画とかで、主人公とヒロインの運命的な出会いのシーンで、周りがスローモーションになったりしませんか?

 

そんな印象を与えられます。

 

例えば、

 

Comme Nobita marchait dans la rue, il a vu Shizuka.:のび太が道を歩いていたとき、しずかを見かけました。

 

という文では、しずかちゃんを見かけた瞬間の前後、道を歩くのび太くんの動きがコマ送りになっている、というような印象を醸すことができます。

 

ちなみにですが、

 

Au moment où Nobita marchait dans la rue, il a vu Shizuka.:のび太が道を歩いているちょうどその時に、しずかを見かけました。

 

のように、au moment oùを使うと、瞬間瞬間の行為を描写できます。

 

フランス語でcommeを半過去と一緒に使うなら

 

Commeを半過去と一緒に使うことにより、

 

過去の行為をドラマティックに描写する

 

ということもできます。

 

また、

 

  • Commeを使った文は文頭に置かれる
  • 意味的にはau moment oùで言い換えられる(瞬間的な行為の描写)

 

ということも覚えておくのがおすすめです。

 

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