【フランス語を話せるようになってよかった3つのこと】
世界で圧倒的に使われているのは英語だし、フランス語って勉強しても意味なくない?
この記事を読むと、
フランス語を話せるようになることによるメリット
についてわかるようになります。
目次
フランス語を学ぶメリット3選
結論から書くと、
- 情報に触れられる範囲が広がる
- フランス語圏の国に行きやすくなる
- フランス語圏の人とよりコミュニケーションが取れるようになる
という3つのことが、
フランス語を学ぶと得られるメリット
です。
掘り下げます。
情報に触れられる範囲が広がる
情報を制するものが世界を制すと言われて久しいですが、
フランス語を知ることにより日本語や英語の情報源以外からの情報にアクセスできるようになる
のでおすすめです。
僕たちの話す日本語は世界のマイノリティ。
その中でも日本のマスメディアは、事実を伝えることを重視していないということで、質が低いと評価されています。
では、英語はどうかというと、英語ニュースのメインのソース元である英米のマスメディアもまた偏向報道があったりもします。
そこで、フランス語を含めた非英語圏かつ民主主義の国の情報源にアクセスできる力を持つことにより、この問題を解決することができます。
フランス語圏の国に行きやすくなる
フランス語を学ぶことの直接的なメリットの1つに、
フランス語圏の国に行きやすくなる
というものがあります。
アルファベットが使われているとはいえ、やはりフランス語は英語とはまったく違う言語。
フランス、スイス、ベルギー、モナコなどなど、フランス語圏の国には、町中にフランス語があふれています。
地上の楽園と呼ばれ、日本から比較的近くで人気のあるタヒチもフランス語圏です(国というかフランス領ですが)。
もちろん観光客向けの英語表記があるところもありますが、日本と同じで全てに英語表記があるわけではありませんし、全ての人が英語を話せるわけでもありません。
つまり、
フランス語圏にフランス語がわからない状態で行くと、知っていれば得られたはずのものを逃してしまう可能性が高まる
のでフランス語の勉強がおすすめです。
フランス語圏の人とよりコミュニケーションが取れるようになる
フランス語を学ぶ上で一番のメリットは、
フランス語圏の人とよりコミュニケーションが取れるようになる
ことです。
多くの非言語圏で英語が学ばれているとは言え、僕らと同じで英語を流暢に話せる人もいれば、そうでない場合もあります。
僕らの方もあちらの方も英語が流暢でない場合、
- 日本人側が多少でもフランス語を話せる
- フランス語圏側が多少でも日本語を話せる
であれば、波長さえ合えばよりよいコミュニケーションが取れるようになります。
人はコミュニケーションの生き物。
日本の人に馴染めない人も、フランス語圏の誰かとすごく気が合うこともあります。
そんな素敵な出会いの可能性を広げるのが、フランス語です。
フランス語を学ぶメリット
フランス語を勉強すると
- 情報に触れられる範囲が広がる
- フランス語圏の国に行きやすくなる
- フランス語圏の人とよりコミュニケーションが取れるようになる
といったメリットを得られます。
また、メリット度外視で僕のようにフランス語の歌に好きなものがある、といった美的感覚といったものでもフランス語には学ぶ価値があります。
ぶっちゃけ言えば、自分がフランス語を話せるようになりたいと思えば、外野がなんと言おうと習ってもいいのです、というのが僕の個人的な考えです。
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