【フランス語の勉強中に暗記する必要があるときのコツ】

不規則動詞の活用や過去分詞、たくさんあってどう覚えたらいいのかわからない!

 

この記事を読むと、

 

フランス語の勉強中に暗記する必要がでてきた場合のコツ

 

についてわかるようになります。

 

暗記する必要があるフランス語

 

フランス語のインプット(覚えること)に関わる勉強方法を2つに大別すると、

 

  • ルールを理解する
  • 不規則なものを覚える

 

になります。

 

例えば、onの使い方や条件法の使いどころなどは、そのルールを覚えてしまえば応用ができるようになります。

 

しかし中には、irで終わるのにまったく違う活用をする動詞(例:vouloir)や、形容詞なのに名詞の前に置かれるものなどがあったりします(単語自体もルールがほとんどないので、覚える範疇にあるものです)。

 

そういった、

 

不規則なものを覚える

 

についてが、この記事で取り扱う項目です。

 

不規則なものを覚える11個のコツ

 

フランス語の勉強中にでてくる不規則なモノを覚えるコツはいくつかあります。

そのコツ1つでなんとかできるときもあれば、複数のコツを試してみたほうがいいときもあります。

 

あることを覚えるとき、1つの方法でできるのか複数のほうがいいのかは、覚える対象や僕たち学習者個々で変わります。

 

と、前置きはそれぐらいにしておき、不規則なものを覚えるコツは、

 

絶対条件的コツ:

  • 数にこだわらない
  • 1回で覚えようとしない
  • 1日で覚えようとしない

 

思考的コツ:

  • グループ化する
  • 階層的に覚える(図形化するとなおよし)
  • 既存の記憶に関連付ける
  • 自分で試行的コツを試す

 

肉体的コツ:

  • 発音で覚えるまで聞く
  • ぱっと認識できるまで見る
  • ペン先が覚えてしまうまで書く
  • 口が覚えてしまうまで声に出す

 

の11個となります。

 

肉体的コツ以外についてさらに補足すると、

 

絶対条件的コツ:

  • 数にこだわらない:いっきに多く覚えようとしても無理であるし、勉強が嫌になってしまうため少なくてもいい
  • 1回で覚えようとしない:脳的に記憶に定着させるには、繰り返すことが絶対に必要
  • 1日で覚えようとしない:脳的に今日覚えたことは明日には大半忘れ、その翌日にもさらに忘れてしまうようになっているので、間隔を開けて繰り返すことが必須

 

思考的コツ:

  • グループ化する:不規則な中にもグループは小さくても規則性があったり(例:現在形と過去分詞が同じ動詞)、個人的なルールを見つけるものいいです
  • 階層的に覚える(図形化するとなおよし):不規則活用をする動詞を覚える際に、過去形や過去分詞も一緒に覚えたり、文を作ってみたり
  • 既存の記憶に関連付ける:語呂合わせなどを作ってみたり
  • 自分で試行的コツを試す:試行的コツはすでに試した誰かがネットに挙げたりしています。が、自分で試行錯誤すること自体も暗記するためのコツの1つです

 

となります。

 

試行的コツで準備を整えたら、絶対条件を意識しながら肉体的コツを使って練習すると、むやみに覚えようとするよりは楽に覚えられるようになるはずです。

 

フランス語の勉強中に暗記しなければならないものがでてきたら

 

フランス語の勉強中に、ルールに当てはまらない不規則なものを覚える必要がでてきた場合は、

 

絶対条件的コツ:

  • 数にこだわらない
  • 1回で覚えようとしない
  • 1日で覚えようとしない

 

思考的コツ:

  • グループ化する
  • 階層的に覚える(図形化するとなおよし)
  • 既存の記憶に関連付ける
  • 自分で試行的コツを試す

 

肉体的コツ:

  • 発音で覚えるまで聞く
  • ぱっと認識できるまで見る
  • ペン先が覚えてしまうまで書く
  • 口が覚えてしまうまで声に出す

 

という11個のコツがおすすめです。

 

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