【月10万円生活で簡単に留学費用を貯めた方法】

フランスの大学院に留学している管理人です。

留学費用で悩んでいませんでしょうか?

僕は留学前に留学費用として約400万円を貯金しておきました。

 

この記事を読むと、

 

一般市民が留学費用を貯めた簡単な方法

 

についてわかるようになります。

 

 

お金をためるなら、月10万円生活がおすすめです

 

僕の知り合いには、

 

銀座でホステスして月150万円稼いで現在パリ在住

 

という人がいます。

 

残念ながら僕は見た目はラクダかアルパカだし、コミュ障なのでそのような稼ぎ方はできません。

 

そのため月10万生活で貯金することにしました。

そして留学を果しました。

 

やってみると意外と簡単なので、留学費用をためたいなら試してみるとよいかと思います。

 

試すだけなら無料ですしね!

 

月10万円生活のやり方は簡単です。

 

  1. 口座を2つ作る(生活費用と貯金用です)
  2. 給料が入ったら10万円を生活費用の口座残りはすべて貯金用口座に
  3. 生活費用の口座のお金だけで生活する

 

だけです。

口座さえ作ってしまえば、あとは2と3の繰り返しです。

 

住民税や厚生年金でなく、年金や国保の支払いがある場合は貯金口座からなるだけ一度に支払ってしまいましょう。

 

 

留学貯金もできるし留学後の生活の練習になります

 

月10万円生活ではばしばし貯金がたまっていきます。

3か月目くらいから実感がわきます。

 

月7万円貯金したら3か月後は21万円。

1年後は84万円です。

2年で168万円です。

 

そして月10万円生活はその後フランスに留学してからの生活への練習にもなります。

 

 

留学費用は年150万ほどかかります

 

フランスの留学は年約150万円ほど必要。

 

大学留学だと、

 

  • 学士:2770ユーロ(120円計算で約33万円)
  • 修士・博士:3770ユーロ(同上計算で約45万円)

 

が1年分の学費です。

 

そこへ値段の変動ができない、

 

  • 書類代(ビザや滞在許可証、滞在許可証更新など)
  • 渡航費

 

がかかり、

最後に安くできる

 

  • 家賃
  • 生活費(食費、携帯電話代、交通費、遊興費、その他雑費)

 

が加わったものが1年目の留学費用になります。

2年目はここから、渡航費や学生ビザ代はなくなり、

 

  • 学費
  • 滞在許可証更新代
  • 家賃
  • 生活費(食費、携帯電話代、交通費、遊興費、その他雑費)

 

の4つになります。

 

毎月の負担は

 

家賃+生活費

 

です。

ここを低めに抑えることができて何とか年150万円ほどです。

 

僕は月650~750ユーロ(約78000~90000円)で生活しています。

月10万円生活のときの慣れで生活しているので苦はまったくありません。

 

大学の友人たちと話しても、だいたいみんな同じ相場です(学生寮に入れた子は100ユーロくらい下がります)。

 

 

留学前にこんなふうにお金をためました

 

給料日は即ATMへ

 

留学前、僕は民間の語学学校で教師、夜と土日祝祭日はアルバイトをしていました。

朝9時から23時まで、月の休みは3日ほどでした。

 

それでいて月の収入は約25万ほどと働く時間にたいしては低い方です。

低収入真っ盛り。

 

月10万円生活をすると、毎月約15万円貯金できることになります。

 

実際には病気になったりして生活費が10万円を超えてしまうこともありましたが、基本は10万円のラインを守っていました。

 

銀行口座は複数ありました。

元々持っていた銀行口座と、学校とアルバイト先が銀行振り込みとして指定してきた銀行がそれぞれ違ったからです。

 

そして給料日も学校とアルバイト先で違ったので、それをそのまま利用しました。

 

学校からの給料が約20万だったので、

 

  • 給料日にATMへ行く
  • 10万降ろしてそのままアルバイト先用の銀行口座へ預入

 

を繰り返していました。

そうすると、

 

アルバイト用の銀行口座は

 

バイトの給料+僕が預け入れる10万円

 

が毎月増えていくことになります。

 

貯金用の銀行のカードは持ち歩かない

 

貯金用の口座(僕の場合はバイト先指定の口座)の

カードは持ち歩かないようにしましょう。

 

人間、手元にあると気が緩みます。

普段は家に置いておき、10万円を振り込むときにだけ持ち出すようにしましょう。

 

生活費用のカードは持ち歩きOKです。

使えば使うほど減っていくのが見えて、節約志向になります。

 

 

10万円の生活(東京練馬区)はこんな感じ

 

  • 当時の僕の家賃は駅徒歩8分4万5千円のワンルームアパート(アパマンショップでお部屋探しして粘ったらでてきました
  • 光熱費は約7千円
  • ネット代は約3500円
  • 携帯電話代は約3000円(ガラケーでした)
  • 食費が1万5千~2万円
  • 残りが雑費

(交通費は支給されていたのでカウントしません)

 

 

今ならガラケーで生活は難しいし、留学してから使えなくなるので、simフリーのスマホに格安sim(例えば楽天アンリミッットとかなら1年間は0円です。しかも留学時に海外障害保険使うからおすすめの楽天カードで支払えばポイントも6倍もらえます)。

 

なんか楽天ばっかりですが、実際僕は楽天銀行口座を開いて、楽天カード(と他のクレカ数枚)を持って留学しています(フランス留学におすすめなクレジットカードは【フランス留学・ワーホリで持っておくべき年会費無料・障害保険付きのおすすめクレジットカード】にまとめました)。

 

 

仕事2つしていたのを周りが知っていて、気楽に飲み会を断れたのも多かったかもしれません(それでもたまには飲んだりしていました)。

 

他にも、

 

  • 映画が見たいなら月1の1000円の日に
  • 本を読みたいなら図書館で

 

それだけでも雑費は抑えられます。

月2,3千円あまってしまうこともざらじゃありません(個人的にはこのあまったものはそのまま生活費口座に残しました)。

 

 

フランスの生活費高すぎてハードル高くないですか

 

確かに年150万円と聞くと留学を躊躇してしまうかもしれません。

 

しかし例えば条件があえば、

 

  • 海外留学支援制度
  • フランス政府給費留学生

 

に応募して奨学金を受け取るのも可能です。

他にも現地でアルバイトや長期休暇を利用して治験(英国ベルギー)をするのも手だったりします。

 

あたりまえですが、お金は使わなければたまります。

使うお金を使わないお金さえわけておけば自然にたまります。

 

あとは

 

留学費用がいるから生活を改める

 

という決意だけです。

 

もちろんフランス留学後にお金を稼ぐ方法もあります。

くわしくは【(徹底解説)フランス留学中のアルバイト、お金の稼ぎ方の6つの方法を紹介します】をご覧くださいませ。