【夏のフランス・グルノーブル、おススメの安い食べ物と宿】

夏はトレッキング、冬はスキーでにぎわうグルノーブル。

夏に行った場合、何を食べればよいの?

しかもなるべく高くないのがよいんですが……。

 

 

おススメのアイスクリーム屋さん

 

 

グルノーブルといえば、まずはバスティーユ要塞へ登って街を一望。

 

そんなバスティーユの麓に広がる旧市街におススメのアイスクリーム屋さん、Green Mangoがあります。

 

僕はグルノーブルはグルノーブル生まれの友人に案内してもらっていましたが、そんな彼のおススメでした。

そして実際お店に行くと、「おっ、また来たね」「Yo、また来たよ」とのやりとり。

ここ二週間でお母さんと1回、お姉さんと1回と来ていたそうです。

どんだけ好きやねん!と。

 

そして注文したのがこのハチミツがかかったヨーグルトサンデーことGreen Tropical6ユーロ。

 

 

いや、確かに通いたくなる気持ちわかるわ!

 

グルノーブルは山に囲まれた盆地。

夏は暑さがこもります。

 

そんな暑さに、こりゃたまらんわ、死んじまうわ……となよなよしているときに、ヨーグルトの爽やかな酸味の効いた冷たいソフトクリームで頭をキーン。

 

頭がきんきんしているときにラズベリーを頬張り酸っぱー。

 

とやっているうちに、暑さを忘れます。

Green Mangoの場所はこちら。

 

 

 

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お腹が空いたらタコスを食べましょう

 

アイスで体を冷やしたあとは、町中を散策することになるかと思います。

そして夕方、お腹が空いたら食べてほしいのがタコス。

 

グルノーブルのタコスは、太くて大きいんです

 

 

大きさが見事にわからない写真ですが、身長177・7センチの僕の、裏側の手首から肘くらいの長さ。

そして思い浮かべられる一番巨大なスマホの幅です。

頬張るのにも苦労します。

 

僕と友人は実はニースで出会いました。

ニースにアルバイトに来ていた彼は、ある日ニースでタコスを注文し、

 

小さっ

 

と驚いていましたが、その理由がわかりました。

 

味は、タコスです。

できたてで熱々。

 

そんなタコスを食べるならグルノーブル中央駅の西側、通称アラブ人街へ。

 

Le Palais du Sudの場所はこちら。

 

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おススメのホテル

 

正直真夏のグルノーブルは暑すぎて重たい荷物を運んでえっちらほっちらしたくありません。

できるなら駅チカのホテルがよいです。

 

そんな、初めは友だちの学生寮に泊めてもらう予定が南京虫がいて急遽移動したホテルが、

 

Hotel Institut

 

でした。

お値段は40.5ユーロ。

 

当日予約でしたのでこのお値段に。

テレビ、空調、バスタオルなどのアメニティグッズつき。

一般的なホテルですが、なにぶん駅から近くてすごく便利でした。

 

翌朝リヨンへ向かったのですが、中心街へも近いです。

そしてなにより駅(長距離バス停も含む)に近いのがなによりもグー。

 

グルノーブルで駅チカ、中心街チカのホテルを探しているならおススメのホテルです。

 

予約はこちらからできます。

 

Booking.comの場合 → hotel institute

Hotels.comの場合 → hotel institute

 

ちなみにフランス語ではinはアンと読んで、しかもhは読まないので、町中で場所を聞く場合は

 

「オテル・アンスティテユート」

 

と言いましょう。

 

 

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豆知識グルノーブル!

 

バスティーユ要塞に登り、東のほうから見下ろすと遠くに3本の長い建物が並列していることに気が付くかと思います。

 

 

病院です。

 

そしてその足元に広がる整然とした平地があります。

 

墓地です。

 

「だから病院から墓地まで効率的なんだぜ」

 

とエンジニア見習いの友人。

ブラックジョークに爆笑。

おそまつさまでした。