【12月のアイスランド・防寒具はどのくらい必要?】

12月も半ばにアイスランドへ生半可な装備で渡ったら地獄を見ました。

 

 

最低気温マイナス10度に対抗するには完全な防寒具が必要です

 

 

個人的には、

 

  • 耳を覆える帽子
  • いざとなったら口元を覆うマフラー
  • ヒートテックを含めた重ね着
  • ダウンジャケット
  • 手袋
  • 2枚は履いておきたいズボン
  • 3枚ぐらい重ねたい靴下
  • スパイクもしくは滑り止めの効いた靴

 

は必須だと思います。

 

 

12月半ばのアイスランドを舐めてかかると病気になります

 

 

僕は上で紹介した装備のうち、

 

  • ヒートテックを含めた重ね着
  • 手袋
  • 2枚は履いておきたいズボン
  • 3枚ぐらい重ねたい靴下

 

だけでアイスランドに渡りました。

上半身の重ね着総数は8枚。

エアリズム、ヒートテック、Tシャツ5枚、秋物ジャンバー枚。

靴にはスパイクも滑り止めはついていません。

 

完全に寒さを舐めていました。

もしくはヒートテックへの過信。

そして4泊5日の3日目には体調を崩しました。

 

 

途中まで体は暖かかったが一気に氷に

 

 

最低気温マイナス10度ですが、最高気温は3,4度ありました。

そのため、日中など日があるとき(といっても、11時から15時くらいまで)にレイキャビックを探索している間にはヒートテックのおかげか体が熱くなったりも。

 

しかし、熱くなった体から排出された熱は、外気によって急激に冷えて体全体から寒くなっていきます。

 

風が強いので、顔は冷たく、耳は痛く、吸い込む冷気によって体の内部からも寒くなっていきます。

 

冷えは万病のもと。

1度冷え切り病体になってしまうと、宿でシャワーを浴びても、スープを飲んでも、寝ても体調が悪いままです。

 

 

12月のアイスランドへ行くなら完全防備が必須です

 

 

僕のように名古屋出身で冬の北海道などへも行ったことのないような人間からしてみると、12月半ばのマイナス10度のアイスランドというのは想定外のものでした。

 

これまでヒートテックと重ね着していれば多少の寒さは平気などと思っていたものですが、病気になり考えを改められました。

 

旅をしているときに病気になってしまうと、体調だけじゃなく旅自体を楽しめなくて精神的にもきます。

 

寒さを軽く見ないでしっかり対策を取りましょう。

 

 

……余談ですが、アイスランドで薄着(?)をしていて唯一よかった点は、ヒッチハイクがしやすかったことかもしれません。

停まってくれたドライバーさんたちに、薄着過ぎて心配になったから停まったと言われました(優しい)。

 

ネイティブ講師とフランス語会話を練習するなら
>> ベルリッツ・フランス語(現在無料体験実地中なのでお急ぎで(通常料金19800円から))