【留学した大学の授業が分からないときはこうしましょう】

フランスの大学に留学したけれど、実際に授業にでてみたら先生の言っていることがさっぱりで自分のフランス語力のなさに唖然( ;´Д`)

 

これからやっていけるのか不安になっていませんか?

 

 

わからないときはクラスメイトに助けを求めましょう

 

 

授業の内容がわからないとき、

 

  • 一番よいのはクラスメイトに聞く

 

ことです。

特に授業の休憩中や授業後に聞きましょう。

もちろん

 

  • 先生に聞く

 

という手もあります。

ただし授業中のみです。

日本のように授業後に聞きに行くと、怒られることも(経験談)。

 

 

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フランス人の学生でもわかっていないときがあります

 

留学した学生が授業がわからない理由は2つ。

 

  • 内容が意味不明
  • 語学力が足らない

 

です。

そして1つ目の

 

  • 内容が意味不明

 

の場合、フランス人の学生でも一部の人しか理解していません。

 

学校は知識・技術を学ぶところです。

しかし教えることと知識・技術は違います。

知識・技術を要している先生の教え方が上手とは限りません。

頭の良い人が教え下手というこのはよくあることです。

 

こういう場合、クラスは、

 

  • 先生(難しくしか教えられない)→学生(難しくても理解できる)
  • 先生(難しくしか教えられない)→学生(ちんぷんかんぷん( ;´Д`))

 

という2つに分かれます。

 

 

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授業内容が意味不明のときはクラスメイトに聞きましょう

 

残念ながら、

 

  • 先生(難しくしか教えられない)→学生(ちんぷんかんぷん( ;´Д`))

 

になってしまった場合、対処法は

 

  • 理解していそうなクラスメイトに聞く
  • ノートを写メらせてもらう
  • パソコンでノートをとっているのなら転送してもらう

 

です。

こういう場合、教授に聞いても、教授は難しくしか教えられません。

聞けば聞くほど意味不明になる堂々巡りです。

 

ただし理解してそうなクラスメイトが本当に理解しているかどうかはわかりません

 

そのため教えてもらったことや写させてもらったノートに書かれていることは再度インターネットでチェックしましょう(これが復習になって尚よいです)。

 

 

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語学力が足らなくて授業がわからないときの対処法はアナログとデジタルがあります

 

フランス語力が無くて授業がわからないときの対処法は

 

  • 講義を録音
  • クラスメイトに聞く
  • 先生に聞く

 

の3つです。

 

ひとまずボイスレコーダー必須です。

 

  • 講義時間は2時間と長いので、SCカード式のものを選びましょう
  • 時間的な関係で充電式よりも乾電池式のほうがおすすめです(途中で電池が切れても入れ換えれば続けられるからです)
  • そして指向性という音を直線的に拾える機能があるものがよいです(教室がでかいので、先生が話しているほうへ向けましょう)

 

ソニーのICD-PX470FNCというのが上記すべての機能が備わっていてよかったです。

 

スマホの録音でもよいのですが、周辺の音を拾いすぎて先生の声が小さくなりがちなので、専用マイクがあるとよいです(ただし目立ちます)。

 

録音しておいた上で、授業後にクラスメイトに頼んでノートを写させてもらったり内容を聞いたりしましょう。

 

難しい専門用語がでた場合などは、授業中に先生に聞くのもよいです。

 

そして家に帰る道すがら、もしくは家で録音したものを聞きましょう

 

速度を1・5倍くらいにしておくとよいです。

クラスメイトや先生に尋ねたことを思い出しつつ、クラスメイトのノートを確認しつつです。

それでもわからないことがでてきた場合はインターネットで調べましょう。

 

 

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授業内容もわからないしフランス語力も足らない場合はどうしますか?

 

 

たしかにそういう場合もあります。

最悪の状態です。

僕の場合もありました。

 

しかしその場合も、

 

  • 録音する
  • クラスメイトに聞く(休憩中、授業後)
  • 先生に聞く(授業中)

 

の3つがメインの対処方法です。

そこに

 

  • 先生に読んでおくとよい参考文献を聞いて図書館で借りる読む

 

というのを付け加えましょう。

 

そこに書いてあるフランス語もわけわからない場合、

 

  • 目次を見る(フランス語の本の目次は本の後ろにあります)
  • 目次の中のわかならい言葉をインターネットで調べる
  • そのキーワードの入った日本語で書かれた論文を読む

 

という方法もあります。

これでひとまず、

 

  • 授業内容が意味不明

 

という状況からは脱せられます。

 

フランス語力については、ただこつこつ勉強あるのみです。

録音した授業を聞いてわからない単語を調べたりしているだけで自然と身につくはずなので焦らずに続けましょう。