【旅行・留学の前に用意しておきたい医療保険付き年会費無料クレジットカード5選】

海外旅行にトラブルはつきものです。

病気、怪我になってしまうこともあります。

盗難もあります。

ホテルのシャワーを壊してしまうこともあります。

いずれにせよ、大金を失うリスクを抱えています。

 

そんなときのために、前もって保険に入っておくのもよいですが、実はクレジットカードについている保険でカバーもできます。

 

 

海外旅行前に注目しておきたいクレジットカードの保険

 

 

海外旅行へ行く前に特に注目しておきたい保険の項目が4つあります。

 

  • 障害治療費用(偶然な事故が原因による怪我や後遺症でお医者さんの治療を受けるときに使います)
  • 疾病治療費用(病気になったときに病院での治療費に使います)
  • 賠償責任(他の人に怪我を負わせたり、ホテルのものなどを壊して弁償することになったときに使います)
  • 携行品損害免責(持ち物が盗まれたり、破損したり、火災などの偶然な事故で壊れてしまったときに使います)

 

幸いにして僕は今のところ経験はありませんが、今現在泊まっているホステルの日本人旅行者が、

 

  • マリファナ入りの食べ物を知らずに食べさせられて意識を失いアメリカの病院で治療→30万円
  • カスタムしたMacbookと新品のairpodsが盗難に遭う→約40万円

 

というときにクレジットカードでお金が戻ってきたことがあるとのことでした。

マリファナ入りの食べ物なんかは聞いてて怖くなりました( ;´Д`)

 

クレジットカードの保険には他にも、

 

  • 障害死亡(偶然の事故で死んでしまったとき)
  • 救援車費用(山などで遭難して捜索してもらうときに発生する費用)

 

などがあります。

 

そしてもう1つ忘れていけないチェックすべきことは、海外旅行傷害保険が

 

  • 自動付帯(カードを持っているだけですでに保険が使える状態になっている)
  • 利用付帯(カードを使って買い物したら保険が使える状態になる)

 

です。

もし現在すでにクレジットカードを持っているなら、海外旅行傷害保険がついているか確認しておくとよいです。

 

 

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海外旅行に行く前にはクレジットカードは複数枚用意しておきましょう

 

 

クレジットカードは複数枚あったほうがよいです。

理由は、

 

  • 保険は合算できる
  • ATMから戻ってこないときがある
  • 使えないカードがある

 

からです。

 

 

合算して安心

 

障害死亡以外は合算できます。

 

例えば障害治療費用が200万円のカードを2枚もっていれば、400万円まで治療費がカバーできます。

 

アメリカなんかだと、盲腸で破産して路上生活という国民事情ですから、1000万円くらいをカバーできる保険分のクレジットカードは持っておきたいところです。

 

 

ATMで使うときのトラブル

 

キャッシングするためにATMにクレジットカードをいれたらカードが戻ってこないということがあります。

 

銀行の中のATMを使っていたとしても、セキュリティのために警備会社しか鍵を持っておらず、すぐに返ってくることはありません。

 

街中のATMで飲み込まれてしまったら、いつ来るのかもわかりません。

飲み込まれたらクレジットカードを止めて諦める、が一番損をしない選択です。

 

こういうときのためにも、クレジットカードは複数枚持っておくほうがよいです。

 

 

使えないクレジットカード

 

VISAにせよマスターにせよ使えないクレジットカードがあります。

 

通常の買い物は大丈夫なのに、ある一定の会社での支払いが不可能の存在です。

 

僕も経験があります。

ポイントが溜まりやすからとよく使っていたクレジットカードで飛行機のチケットを買おうとしたら、何故か不可に。

初めはウェブサイトの問題かと思っていたのですが、何度やっても不可能。

 

試しに他のカードを使ってみたら一発で買えました。

理由はよくわかりませんが、長距離電車のチケットを買おうとして同じような状況になってしまった日本人にもロンドンで会いました。

 

 

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海外旅行前に持っておきたいおすすめのクレジットカード5枚

 

おすすめのカードのリストを作ってみました。

 

  エポスカード

Booking.comカード

REXカード

 

楽天カード

リクルートカード
海外旅行保険
付帯のタイプ
自動付帯 自動付帯 自動付帯 利用付帯

(自宅から空港まで、もしくは航空券、ツアーを楽天カードで購入)

利用付帯

日本出国後の場合:公共交通乗用具(飛行機、電車、バス、船舶、タクシーなど)の料金でカードを利用

傷害死亡・後遺障害 最高500万円 最高300万円
(利用付帯の場合は2000万円)
最高2000万円 最高2000万円 最高2000万円
傷害治療費用 200万円
(1障害限度額)
100万円
(1障害限度額)
200万円(障害治療)・80~2000万円(後遺障害)
(1障害限度額)
200万円
(1障害限度額)
100万円
疾病治療費用 270万円
(1疾病限度額)
100万円
(1疾病限度額)
200万円
(1障害限度額)
200万円(1疾病限度額) 100万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
(1事故限度額)
2500万円
(1事故限度額)
2000万円 2000万円
(1事故限度額)
2000万円
救援者費用 100万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
150万円(1年につき) 200万円(1年につき) 200万円
(年間限度額)
100万円
携行品損害(免責金額3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
1個・1組・1対あたり10万円限度。)
20万円(1年につき) 最高20万円(1旅行・1年間限度額) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
1個・1組・1対あたり10万円限度。)
20万円(1旅行)
100万円(保険期間中)
期間 90日 90日 90日 90日 90日
個人的な
おすすめポイント
*ゴールドになると保険額アップ。
*店頭で即日発行可能。
* booking.comサイトで宿泊予約して現地でBooking.comカードで支払うと、宿泊額100円につき5ポイント(1ポイント=1円)。
* ポイントはキャッシュバック可能。
* 先着5万名はGenius会員(人気宿施設10%オフだったり、レイトチェックアウト、無料空港送迎、ウェルカムドリンクなどの特典がもらえる)になれる。
*ポイント還元率1・25%! * ポイントが溜まりやすい。 *海外旅行傷害保険の延長ができます。
*nanacoチャージでもポイントが付きます(公共料金支払い可能)。

 

 

楽天カードとリクルートカードは利用付帯なので、保険を使うためにはカードでお買い物をしておく必要があります。

 

特筆したいことは、

 

  • リクルートカードの利用付帯は旅行に出発してからも使える

 

ということです。

 

海外旅行障害保険は日本出国後90日までが普通なのですが、

 

  • リクルートカードを使うことにより、保険でカバーできる日数を増やすことができる

 

のです。

中期計画で旅行していて、もうちょっと旅程を延ばしたいときに使えるのがリクルートカードです(でも90日で他のカードの効力は消えてしまうので、アメリカなど治療費の高い国は避けて旅行しましょう)。

 

 

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理想的なクレジットカード保険を利用した海外旅行のまとめ

 

僕のおすすめのクレジットカードをまとめると、

 

 

  • 90日をすぎる前にリクルートカード でチケットなどを買っておく→保険の延長(短期旅行なら楽天カードと同じように日本出国前に利用しておいて保険合算しておく

 

というのが一番安心しつつ海外旅行が楽しめる方法かと思います。

 

お店の中には、VISAしか受け付けない、マスターしか受け付けない、VISA払いは処理費上乗せ、などがあるので、VISAとマスター両方持っておく方がよいです。

 

僕が紹介した中では、エポスカードとbooking.comカードがVISAでしか作れないので、他のカードはマスターで持つようにするかとよいかと思います。

 

海外旅行へ行く前に忘れずに準備しておきましょう。