【ニースからヴェネチアへ行って観光して到着当日にリュブリャナへ行く方法・前半】

カンヌからニースへ戻り、日本からやってきていたおっさんズのメンバーの一人が日本へ帰国。

よって僕は一人で旅を続けました。

次なる目的地はヴェネチア(ベネチア)。

 

 

バスの予約

 

 

ヴェネチア行きは、Flixバス。

21時半にニース空港出発。

翌朝6時15分にヴェネチア(Tronchettoバス停)に到着予定のチケット。

 

 

スロベニアの首都リュブリャナ行きは、GoOptiバス。

到着日17時30分ヴェネチア(Porto Marittimo)出発。

20時半リュブリャナ到着予定のチケット。

 

使ったサイトはGoEuro

https://www.goeuro.com/

 

Flixバスのようなでかいのならともかく、GoOptiといった小さいバスならこのサイトが比較的わかりやすく予約しやすいです。

 

予約方法はこちら

 

 

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風景を楽しみたい人向けの徒歩ヴェネチアモデルコース

 

 

大雑把に移動したコースはこんな感じです(詳細は以降)。

残念ながら水没中だというヴェネチアの風景を目に焼き付けるようという魂胆で回りました。

散歩好きな人向けです(一度だけ舟に乗りました)。

 

 

朝市で靴底クッションを5ユーロで購入。

このお陰かいつもなら長時間歩いていると腰痛が来るのに今回は来ませんでした。

もっと早く購入しておくべきだった!

 

 

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おススメな教会

 

 

Santa Maria di Nazareth Churchは内部が黒色に満ちて不思議な気分になりました。

教会内部がこんなに黒いのってあまりないんじゃないのか……。

ヴェネチアで入った教会の中では一番印象に残っています。

 

教会前のスカルツィ橋からはヴェネチアだという感じの写真が撮れます。

インスタ映えしそうなんでしょうか。

 

②Chiesa della Madonna dell’Ortoマドンナデッロールト教会

美術の教科書にも載ってる画家ティントレットのお墓があります

絵もあります

入場料3ユーロ

入口入って見上げるだけでも心に来るものがあるかと。

 

教会の近くで立っている鼻だけ金属な彫刻が目印です。

 

 

 

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超おすすめ場所はこちら

 

 

Fondamente Noveというただの道なのですが、ここから望む大海に心揺さぶられました。

実はヴェネチアの町中は建物で囲まれていて個人的には閉塞感がありました。

建物も豪華ですしね。

 

 

そんな折にこの道の奥に見える遠海を発見し、吸い込まれるようにしてたどり着きました。

まあ実際はこの海の向こうはイタリア本土(ヴェネチア本土)なんですが見えなければ問題はない!

 

 

ガイドブックなどでよく見る建物に挟まれた運河とは違った風景に一息つきたい方にはおすすめです。

 

 

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そしてヴェネチア最東端

 

その後はひたすら東に向かい歩き続けました。

途中とちゅう見つけたチャペルや教会で休みつつ気が付けば観光客がほぼいない……(いや、きっと季節が冬だから)。

 

  

 

サンピエトロ島のBasilica di San Pietro di Castelloも入口だけ入ってみましたが、なんだか乗り気になれなくて入場を払う前に出てしまいました。

そしてついにたどり着いた徒歩で行けるヴェネチア最東端の教会、④Chiesa parrocchiale di Sant’Elena Imperatrice。

 

 

開いていませんでした!

調べたら聖ヘレナというキリストが磔にされた十字架やら釘を発見した人を祭っている教会みたいです。

開いてなかったけれど、徒歩で最西端(バスが到着したTronchetto)から最東端まで歩き切った充実感がありました

 

噂通りヴェネチアの道は入り組んでいるので、よっぽど明確な目的地がないなら、方角だけでぶらぶら散策するのもよいかと思いました。

 

次回へ続きます。