【旅行する前に用意しておきたいおススメの靴の中敷きソフソール・アスリートを使ってみました】

長時間歩き続けていると腰や脚の付け根が痛くなったりしませんか?

 

お医者さんは歩くことは腰にいいと言っていたのに、ある一定時間以上歩くと腰が!そして大たい骨の付け根が!太ももの外側が!

 

……前までの僕のことです。

 

 

そんなときは靴のインソールを使いましょう

 

 

インソールは靴の中敷きのことです。

Sofsole(ソフソール)のAthleteという商品があるのですが、これがとてもよいです(現在進行形)。

 

6時間歩き続けても腰も脚も痛くなりません。

 

 

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Athlete(アスリート)の履き心地は普通の中敷きと同じです

 

アスリートは裏側がぷにゃぷにゃしたジェル構造、表側は普通の靴の中敷きになっています。

 

このぷにゃぷは、さわると、

 

なんやこれ?こんなおもちゃのスライムを固くしたようなやつで何ができるっちゅうねん

 

と思う触感です。

僕が試しに買ったときはうさんくさっと思ったものですが、実はそののびるグミみたいなジェルが

 

  • 歩くときの地面からの衝撃を吸収
  • 体重移動をサポート

 

してくれるわけです。

つまり、

 

  • 歩くときにおきる衝撃を和らげ
  • 脚の長さが違ってちぐはぐになっていてもうまいことサポートしてくれる

 

ということです。

 

 

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実際に使ってみたらこうなりました

 

上記のとおり、僕は歩けばあるくほど腰、特に右腰から痛みが発生し、脚の付け根、太ももの内側へと痛みが広がっていく問題を持っていました。

 

お医者さんやマッサージ師の人に診てもらったこともあります。

 

  • 左右の脚の長さが違う

 

から歩くバランスがおかしく、右半身に負担がかかっている。

 

  • 背骨が通常に比べて細い
  • 背骨がまっすぐ(通常はS字型)

 

だから歩くときの衝撃が吸収されたり和らいだりせず、ダイレクトに来てしまう。

 

その結果として腰と脚に痛みが発生しているとのことでした。

 

起こるのは痛みだけではありません。

冷や汗のせいか、腰や太腿も冷たくもなります。

 

そうなってしまうと、その日翌日、翌々日くらいまでは寝転がるにも一苦労。

ストレッチするにも大苦痛。

 

僕は旅先でよく歩きます。

節約もできるし、観光スポットだけ見て回るより色々な町の顔が見れておもしろいからです。

 

しかしいかんせん腰痛が!脚痛が!

2時間くらいが限度で、それ以上歩くと痛みのトラウマが蘇ります。

2時間なんざ観光スポット行って帰っておしまいです。

 

というわけでたまに無理をするとトラウマでなく現実の痛みが発生して無理ゲーになります。

 

そんなあるとき、日本からニースに来ていた友だちが来る前に足にマメが出来てしまったからインナーソールを買いたいと言い出しました。

 

僕はなんだインナーソールっていうのはと無知さらけ出しだったのですが、僕も今使っているアスリートを購入した友人と無事1週間で南仏11カ所を観光することができました。

 

で、それを見ていた僕も友人が帰国後に自ら購入して現在にいたります。

 

そしたら見事に前はあんなに恐れていた足腰の痛みが起きなくなりました。

 

6時間ぶっ通しで歩いても、さすがに疲れはしますが痛みが発生しません。

驚きです。

 

というわけで、僕と同じように長時間歩くと腰や脚に痛みする人はアスリートをためしてみるとよいかもしれません。

 

ちなみに買った当初、僕はぷにゃぷにゃのほうを上に(足と密着するように)して使っていました。

そうすると当然ながら靴を履こうとするとインソールがめちゃくちゃずれるので不良品か!?などと解決方法をグーグルで探したりしたものですが、ジェルのが下になります。

間違えないように気をつけましょう(そんな間違いをするのはたぶん僕だけ…汗)。