【英語の語学留学をするベストタイミングとその手順】

語学留学をどのタイミングでしたらよいか迷っていませんか?

 

 

語学留学のベストタイミングは最低限の英語の準備ができてからです

 

 

英語の準備ができたときが語学留学のタイミングです。

準備とは最低限の英語力がついたとき。

英語力が無の状態で行くと多大な時間とお金が必要になります。

 

しかし子どもが授業を受けなくても自然に言葉を話せるようになるように、僕たちも英語漬けの日々を送れば英語を自然と話せるようになるのではないのでしょうか?

 

 

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最低限の英語の準備ができてから行った方がよい理由

 

 

留学前に最低限の英語を学んでおいた理由は、

 

  • 外国語は明瞭な説明で学ぶことが一番大事である

 

と言語学の研究からわかっているからです。

簡単に説明すると、

 

  • 母語は適量の言語空間に晒されれば話せるようになる(説明がなくても)
  • 外国語はルールなどの明瞭な説明がなければきちんと身につくことはない

 

というものです。

 

留学した場合、当然英語を英語で学ぶことになります。

そのため英語がわからない状態で行った場合、

 

  • たとえ英語では明瞭に説明されていても、英語ができないために不明瞭になってしまう

 

ということが起きてしまい英語力が付くのが難しくなります。

 

では最低限の英語とはどのくらいのレベルでしょうか。

 

 

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留学するまでの準備と最低限の英語力

 

 

『留学して語学力を上げる』のが目的の場合、

 

  1. 留学情報を手に入れる
  2. 調音・プロソディの勉強
  3. 最低限の決まり文句を覚える
  4. 簡単な文法勉強する

 

というのが実際の留学までのベストな流れだと思います。

 

もう少し詳しく書いていくと、

 

  • 留学情報を手に入れる(School Withといった留学サイトで行きたい学校などを検討する)

 

  • 調音(発音時の口元の動き)
  • プロソディ(英語独特のメロディやリズムなど)

:参考

【英会話 : 聞こえてきた英語の発音を疑い、スピーキング能力を上げましょう】

 

の2つで英語を話す基礎の基礎を固めます。

そして

 

  • 短い決まり文句(挨拶や場面別の決まり文句)

参考:

【英会話を上達させたいのなら、文法のまえに日常会話フレーズを覚えましょう】

 

で最低限の英会話のフレーズを覚えます。

また同時に先に学んでおいた調音やプロソディも復習します。

そして最後に、

 

  • 簡単な英文法(中学生レベル)

 

で自分で英文を作れたり、相手の英文を分解して理解できるようにします。

 

簡単な文法に関しては、

 

 

の2冊で大丈夫です。

理由はイラスト付きでイメージとともに英語のルールが身につきやすいからです。

また、イメージがあり退屈しないほうが脳に記憶されやすいと脳科学的に言われてもいるからです。

大切なことは英文を覚えることではなく、英語のルール(語尾の変化、語順など)を覚えることです。

 

それぞれ1週間ずつぐらい時間がかかると思うので、一ヶ月間はかかると思います。

 

そして、ついに来ましたお疲れ様です。

英語の下ごしらえができたので留学しましょう

少なくとも現地で最低限のコミュニケーションが英語でとれ、授業中に先生に英語で質問することもできるようになっているはずです。

 

 

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英語の下ごしらえが終わったときが留学のベストタイミングです

 

 

留学するのが語学力を伸ばすためなら、最低限の英語の勉強をしておきましょう。

 

それをしておくだけで、留学後の生活の質ががらりと変わるはずです。