【中央ヨーロッパを旅行するならRegioJetバスもおススメです】

ヨーロッパのサイズは思っているほど大きくありません。

飛行機移動もよいけれど、時間があるなら電車やバスで移動するとそれまで知らなかった風景を見ることができたりもします。

 

 

ヨーロッパ格安バスにはいろいろあるけれどRegioJetが一番最高だった

 

 

ヨーロッパの格安バスは沢山あります。

有名どころではFlixBusやEurolineやOuigoかと思います。

僕がよく使うのはFlixBus。

Omioで調べていると安さの筆頭のようなバスです。

安さ1番クオリティ2番な感じなので移動する以外に興味はないぜという漢な人向け。

フランス発だとトイレが使えないことがよくあって、人間として終わるか瀬戸際のせめぎ合いをバスの中ですることもあります(汗)

 

参照:『ヨーロッパの移動手段を検索するのにおすすめなサイト・Omioの使い方

 

OuigoはFlixBusよりは乗り心地がよいけれど、あまり特筆することのないものでした。

 

Eurolineは乗る際にチケットをプリントアウトしなくてはいけないので、あまり旅人向けではないかもしれません。

 

そこで新しい刺激を求めてRegioJetバスに乗ってみました。

これが控えめに言っても快適でした。

ちなみにチェコの会社です。

 

 

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RegioJetが最高な理由

 

RegioJetがおススメな理由は

 

  • 高くない運賃
  • サービスがよい
  • 綺麗清潔
  • 足場が広い

 

という4点です。

 

 

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こんな乗り心地でした

 

 

今回僕が使った路線は

 

  • ウィーン→ブダペスト(8.9ユーロ)
  • プラハ←→カルロヴィ・ヴァリ(往復片道6.3ユーロ)
  • プラハ→デュッセルドルフ(夜行バスで33.9ユーロ)

 

です。

FlixBusと比べても遜色のない値段の設定。

 

サービスとして、

 

  • 添乗員さんがいる
  • コーヒーやココアなど飲み放題
  • 無料wifi
  • 飛行機のように前の座席にテレビ画面がついており映画やゲームなどを楽しめる(ヘッドホンも借りれるけれど、自前のイヤホンも使えます)

 

などがあります。

※イヤホンジャックの接触がよくないときは、微妙に抜いてみたり指してみたりいい感じの場所を見つけるとよく聞こえるようになります。

ただし時間帯によっては添乗員さんがいない路線もあります。

 

 

値段に対してのサービスが良すぎませんか?

ちなみに添乗員さんが希望飲み物を聞きに来て用意してくれます(備え付けサーバーに自分で取りに行くのもあり)。

そして添乗員さんが常に清潔さを保っているので、トイレもクリーンなままです。

 

そしてなにより足場が広い。

FlixBus、Euroline、Ouigoでの体験と比較しても脚をかなり伸ばせました。

 

よいよい尽くしでRegioJetのウィークポイントとかないの?と思うかもしれません。

 

あります。

 

チェコの会社なので、基本的に中央ヨーロッパ路線に強いのですが、そこを離れると路線が少ないです。

このページで確認できます→https://www.regiojet.com/our-lines/map/index.html

 

 

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RegioJetの予約はこちらから

 

RegioJetはOmioからも予約できるときがありますが、公式ホームページからでも簡単に予約できるし、

 

  • なにより席が選べる

 

のでぜひ公式ページから申し込んでみましょう。

ホームページ(英語)はこちら→https://www.regiojet.com/

 

というわけで、中央ヨーロッパを旅行するさいに、RegioJetと他のバス会社で迷ったら迷わずにRegioJetを選ぶのがよいかと思います!