【小学生でも英会話を習わせたほうがよいです】

新型コロナウイルスの影響で遅れていますが、今年から小学校3年制から英語の授業が始まる……けど意味あるのだろうかと思っていませんか?

 

 

3,4年生は英会話から始めるので意味があります

 

 

新しい英語教育では、小学校3年生から2年間英語の『聞く』、『話す』に重点を置かれた授業が行われます。

 

これは僕たち上の世代が中学校から『読み』、『書き』を勉強していたときにくらべたら

 

  • かなり英語教育が改善されたことになる

 

というのが僕の意見です。

なぜそう思うのかを説明します。

 

 

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小学校からの英語の授業によって英語教育が改善される理由

 

 

小学3年生からの『聞く』、『話す』を重点とした英語の授業によって英語教育が改善される理由は、

 

  • 子どもたちがアルファベットや単語の読み方を覚えてしまう前に英会話がある程度できるようになっていたほうがよい

 

からです。

なぜなら、

 

  • 一度英単語やアルファベットの読み方を覚えてしまうと、会話ではなく読んで話すようになってしまう

 

からです。

それがいけない理由は、

 

  • 英語の読み方と話し方は違う

 

からです。

つまり、

 

  • 話すときの音は一定ではなく、読むために覚える音とは違う

 

からです。

そのため

 

  • 『読むために覚える英語の音』が頭に定着する前に『話すために必要な英語の音のバラエティ』を頭に定着させておくのが大切

 

です。

しかしいいように思える小学校3年生からの英語の授業なのですが、問題もあります。

 

 

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小学校3年生からの英語の授業に関する問題点

 

 

新しく始まる小学校の英語教育は、

 

  • 3,4年生が『聞く』、『話す』がメインだが、5年生からは『読む』、『書く』がメインになってしまう
  • しかも3、4年生の英語授業数は少ない(年35単位=週1回)

 

小学校の授業時間は45分なので、20人のクラスで1人2分間話す練習を先生とするだけで授業の大半が終わってしまいます。

が、実際にはもっと少ないでしょう(笑)

正直言って足りません。

 

つまり英語を『読む』、『書く』に移ってしまう5年生になる前までに英会話がある程度できるようになっていけないとアウトになってしまいます。

 

親が英語を話せるのならまだましです。

そうでない場合、家で英会話の復習をすることは難しくなってしまいます。

すると小学校5年生から始まる英語の『読み』、『書き』に重点をおいた授業のせいで、僕たち上の世代が大学までで最高10年間英語を学んでもカタコト英語になってしまう悲劇が繰り返される可能性が大です。

 

そこでおすすめは英会話のオンラインレッスンです。

なぜなら

 

  • 自宅でできる
  • マンツーマンレッスン
  • 親やきょうだいも一緒に参加できるコースもある
  • 英語学校にくらべて値段が安い

 

からです。

 

参考:

料金順・子ども英会話オンラインレッスン13社比較

 

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小学校から英語を習うのはいい機会です

 

 

小学校から英語教育が始まり、しかも『聞く』、『話す』から習い始めるのはとてもよいことです。

 

子供が『英語の読み書き』を覚えてしまう前に英会話ができるようにしといてあげましょう。