【カタコト英語の直し方:英語のプロソディ習得におすすめな勉強方法とその流れ】
英語を話すとカタコトになってしまい恥ずかしい……と悩んでいませんか?
この記事を読むと、
カタコト英語から脱却して流暢に英語を話せるようになる勉強方法
がわかるようになります。
目次
英語のプロソディが身につけるとカタコト英語を直せます
プロソディは各言語固有のメロディやリズムといったものです。
英語には英語のプロソディがあります。
英語のプロソディで英語を話さないと英語らしさがなくなります。
そのため、英語のプロソディを知らない日本人が英語を話そうとすると、日本語のプロソディで英語を話してしまいます。
それが日本人が英語を話すとカタコトになる理由です。
というわけで、英語のプロソディを勉強しましょう。
英語のプロソディの勉強方法
プロソディの勉強方法は実はすごく簡単です。
準備するもの:
(できれば日本語字幕付きの)英語の映画、ドラマ、YouTube
勉強方法:
プロソディシャドーイング(プロソディに特化したシャドーイング)
※シャドーイングとは、聞こえてきた音声を即座に復唱する勉強方法です
勉強の流れ:
- 映画やドラマやYouTubeを英語音声+日本語字幕で見る
- 日本語字幕で意味を一瞬で確認したらすぐに字幕から目を離す
- 英語音声のプロソディ(メロディやリズムの流れ)に集中する
- プロソディをシャドーイングする
プロソディをシャドーイングするときは、
- ハミング
- 出しやすい適当な音(僕なら『な』とか『ん』です)
でするといいです。
ある程度慣れてくると、
はっきりとした口や舌の動き(調音)はわかならいが、英語のプロソディの真似ができる
ようになります。
どれくらいプロソディシャドーイングをすればいいのかというと、
映画やドラマのなかで俳優が話していたときのプロソディを蘇らせることができるようになった
のが1つの目安になります。
僕のときは、有名なアメリカのコメディドラマ『フレンズ』の1シーズンをプロソディシャドーイングしながら見ていたらできるようになりました。
- 見ていておもしろい
- 1話がそんなに長くない(『フレンズ』は1話30分前後)
のがいいのかもしれません。
おすすめなコメディアメリカドラマの紹介↓
フレンズ
ダーマアンドグレッグ
ビッグバン・セオリー
日本映画で英語音声+日本語字幕にしてプロソディシャドーイングをしたい人は【英語音声を付けられる日本映画10選。日本の映画で英語の勉強ができます】にまとめましたので、参考にどうぞ)。
英語のプロソディを身につけて英語らしく話せるようになりましょう
英語のプロソディが身についたら、そのプロソディに具体的なfとかvとかの音(調音)を乗せていけば、
まさに英語らしい英語を話せる
ようになれます。
調音の勉強方法については【英語の発音を身につけるための4ステップ】にまとめましたので、よかったらご参考にどうぞ。
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