【あなたは大丈夫!?英会話ができない3つのタイプと対策の取り方】

いろいろ英語を勉強したけど、英会話ができなくて悩んでいませんか?

敵を知り己を知ればですよ。

 

この記事を読むと、

 

  • 英会話ができない3つのタイプ
  • それぞれのタイプのための対処法

 

がわかるようになります。

 

 

 

 

まずは自分がどの英会話ができないタイプか知りましょう

 

英会話ができない人は次の3つのタイプに分かれます。

 

  1. 英語と会話が苦手
  2. 英語が苦手
  3. 会話が苦手

 

です。

図で見てみましょう。

 

 

 

この図の中の右下、

 

英語も会話も得意な人

 

は今回は取り上げていません。

言うまでもなく、英会話が得意な人だからです。

 

 

スポンサードサーチ

自分の英会話ができないタイプを知ったほうがよい理由

 

言うまでもないかもしれませんが、自分の英会話ができないタイプを知ることにより、今後何を強化していけばよいのかがわかります。

 

簡単に言えば、

 

  • 英語力を強化していけばよい人
  • 会話力を強化していけばよい人
  • 両方を強化する必要のある人

 

と分かれます。

 

では一体具体的にどう強化していけばいいのでしょうか。

 

 

スポンサードサーチ

英会話ができないタイプ別の強化法

 

それぞれのタイプの人が何をどう強化していけばよいのかについて書いていきます。

 

英語と会話が苦手なタイプ:

2つの能力を向上しなければならないため、一番努力を必要とするタイプです。

しかし努力のあとに自分の変化が一番わかるタイプでもあります。

 

このタイプの人が英会話ができるようになるための英語の勉強方法で一番大切なことは、

 

勉強する順番を間違えないこと

 

です。

英語を勉強する順番でおすすめは、

 

プロソディ→調音→短い決まり文句→場面別必須英語表現(長め)→単語+文法

 

となります(プロソディについて知らないというかたは、【カタコト英語を直したいならプロソディがとても重要です】をよかったら参考にしてくだい)。

 

この順番の理由についてチャートの順番で説明すると、

 

1:プロソディがわかっていなければ、調音をいくら知っていても日本語っぽい英語になってしまう

 

2:プロソディと調音を知っていなければ、挨拶といった短い決まり文句でさえもまともに発音できない

 

3:短い決まり文句を言えるようになレベルになっていれば、場面別必須英語表現のような長めの英語の決まり文句を覚えるのが易しくなる

 

4:決まり文句の一言を単語で入れ換えたり、好きなように文を作れるようにしていく

 

からということになります。

 

英語も会話も苦手なタイプの人は、英語とともに会話の練習もしなければなりません。

 

会話が苦手な理由は様々あるかと思いますが、練習として一番おすすめなのはテクニックを身につけることです。

 

そのテクニックとは、

 

  1. 相手の話した内容のキーワードを繰り返す
  2. 相手の話した内容を更に詳しく聞く
  3. 日々の話題に対して自分の意見(考えたこととその理由)を言えるようにしておく

 

などです(具体的には【英会話が続かない場合の3つの対処方法】をよかったら参考にしてくださいませ)。

 

 

会話はできるけど英語は苦手なタイプ:

日本語では会話が普通にできるのなら、

 

  • 英語を学ぶ順番に気をつける(上記参考)
  • 日々の話題に対して自分の意見(考えたこととその理由)を『英語で』簡単にでも言えるようにしておく

 

ようにしましょう。

 

 

英語はできるけど会話が苦手なタイプ:

会話が苦手で英会話ができない場合は、上記の会話のテクニックを駆使してすこしずつ英会話に慣れていくようにしましょう。

 

 

スポンサードサーチ

自分がどの英会話が苦手なタイプにあたるかを知りきちんと対処してきましょう

 

英会話ができるようになるには、

 

  • 英語が得意なだけでも駄目
  • 会話が得意なだでも駄目

 

です。

両方できなければなりません。

 

自分になにが足りないかを知って補い、英会話ができるようになりましょう。