【南仏ニースでマルシェ・デ・ノエルを楽しむ】

いよいよクリスマスが迫ってきました。

フランス語ではクリスマスはNoël。

クリスマスイブはla veille de Noëlです。

日本でもフランスでもクリスマス商戦が勢いを増す季節ですが、フランスを含めヨーロッパにはクリスマス市(la marché de Noël)というものがあります。

 

 

クリスマスマーケット(マルシェ・デ・ノエル)とは

 

 

マルシェ・デ・ノエルとはクリスマス時期に現れるエンターテインメント区域のこと。

観覧車を初め、飲食やクリスマスのための装飾品などが購入できます。

ニースではマスナ広場(place de Masséna)で例年行われている模様で、去年も一昨年も今年も同じ場所でした。

開始日は今年2018年は11月30日。

ちなみに今年の市のクリスマス関連の予算は90万ユーロだったそうです(https://france3-regions.francetvinfo.fr/provence-alpes-cote-d-azur/alpes-maritimes/nice/noel-lancement-illuminations-30-novembre-nice-1579541.html)。

 

 

マルシェ・デ・ノエルの周りもイルミネーションで色飾られています。

 

 

チュロスとヌッテラ(ヘーゼルナッツとココア等でできたクリーム)は5ユーロでした。

シナモンが大丈夫な人は、ホットワインを飲むのも季節の楽しみ方です(残念ながら管理人はシナモンが苦手)。

他にもクレープやチーズ、バーベキューなどお腹を満たすものは沢山あります。

 

 

サンタクロースのモチーフはフランスでも赤と白。

 

 

ニースならではなら?

 

 

マルシェ・デ・ノエルの目の前にあるFontaine Miroir d’eauがおすすめ。

地面から噴き出す噴水も綺麗なのですが、噴水が治まり地面に広がった水面に照り映えるクリスマスイルミネーションは人工美の極致ではないでしょうか。

 

そして忘れていけないのがこの人。

 

 

海をお尻にニースの町へやってきたサンタクロースはフランス語ではLe père Noël

毎年微秒に痩せていたり太っていたりとバラエティ豊か。

場所はだいたい

 

 

楽しいけれど一応注意……

12月11日にフランス東部のストラスブールのマルシェ・デ・ノエルでテロが発生しました。

人混みが多くなる場所は必然と狙われやすくなるもの。

またテロ以外にもスリや置き引きも発生する可能性があるのでホットワインの飲み過ぎで酔っぱらったりしないように気を付けましょう。

 

左の丸がサンタ出現場所。右のがマルシェ・デ・ノエルの場所です。

 

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