【英語を学ぶと人間関係が好転します】

英語を学ぶのは旅行や就職のためだと思っていませんか?

 

 

英語がある程度できるだけで人間関係が増えます

 

 

人の悩みは3つだと言われています。

その3つとは、

 

  1. お金
  2. 健康
  3. 人間関係

 

です。

 

このうちの

 

  • 人間関係

 

は英語ができると好転することがあります。

どうしてでしょうか?

 

 

スポンサードサーチ

英語ができると人間関係が増やせる理由

 

 

人間関係の悩みはお金や健康より根深いものがあります。

なぜならお金や健康は1人で対処できる悩みであるのに、人間関係は『自分と誰か』という関係性から起きるためです。

 

つまり

 

  • 人間関係は自分が何かしても相手がどうにかならないと解決しない

 

ため他の2つに比べて根深いのです。

そして、人間関係の一番の解決策は、

 

  • 問題が起きている人間と距離を置く

 

ことだとされています。

 

しかし人間定住していればしぜんと人間関係の輪が限定されていきます。

 

一人の人間と距離を置くと、その輪に関係した他の人とも距離を取らなくてはならないことも起こり得ます。

たとえば彼女と別れたから彼女の友だちとも疎遠にならざるを得ない、のような。

 

そうして人はまた新たな人間関係を構築して孤独になることを防ぐですが、そういうときに

 

  • 英語ができると人間関係を築く時のバラエティが増える

 

というメリットがあります。

具体的に見ていきましょう。

 

 

スポンサードサーチ

英語ができると人間関係のバラエティが増える例

 

 

僕はこんなブログを書いているので現在英語は英会話も含めそれなりにできます(ついでにフランス語もできます)。

 

そうすると日本語だけで構成されている、地元の友だちや上京してからの大学、職場の人間関係がまず挙げられます。

 

そこに英会話やフランス語会話を通じて仲良くなった、旅行中にできた友だち、留学中にできた友だち、などが加わります。

 

そうすると日本語で構成されていたある人間関係が様々な事情で消えてしまってもまだ余裕があることがわかるかと思います。

 

もちろん外国語を通じてできている人間関係も壊れたりすることもありますが、日本語だけでできているものに対して考え方や文化のちがいのバラエティが豊富でよりおもしろいです。

 

 

スポンサードサーチ

英語ができると人間関係のバラエティが増えます

 

 

人の3大悩みの1つである人間関係。

英語や他の外国語ができると、日本以外でも人間関係を作ることができます。

 

人間関係が疎遠になり、人と会話しないようになると人は孤独に陥りやすくなります。

そのため人間関係はなるべく多く持っておいた方がよいのですが、英語などの外国語ができるだけでその人間関係のバラエティが増えます。

 

旅行や就職といったことだけでは英語を学ぶモチベーションが上がらないという人は、人間関係を増やすということも視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

合わせて読みたい:

【調音について知っておくと英語の発音の勉強が楽になります】

【英語のリスニング・スピーキングが苦手なときに取りたい解決法】