【元旦フランス。アヴィニョン観光情報およびアヴィニョンからトゥーロンへ行く方法】

この記事は前回の記事の続きです。

 

世界遺産にも登録されているアヴィニョンの旧教皇庁地区は元旦も観光できる場所が揃っています。

 

 

駅はこのような外観ですが、

 

 

駅前はすでに城壁に囲まれていておおっとテンションがちょっと上がりました。

城壁を過ぎると商店街がありますが、マック以外のお店はどこもお休み。

さすが元旦。

 

Église Saint-Agricol

 

 

Place de l’Horloge広場を左に曲がると見えてくる質実剛健な感じのする教会。

中もシンプルながら落ち着きのある雰囲気が漂っていてよかったです。

 

 

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Pont d’Avignon聖ベネゼ橋(アヴィニョン橋)

 

 

入場料14・5ユーロで旧教皇庁にも入れるチケットが買えます。

教皇庁だけだと12ユーロ。

アヴィニョン橋だけだと5ユーロ。

なにより教皇庁のチケットは人が並んでいたので、こちらで買っておいたほうがスムースに入場できてよいです。

 

『アヴィニョン橋の上で』という唱歌を知っているでしょうか。

世界的に有名な歌だということですが、僕はタイトルからはピンときませんでした。

しかしyoutubeで聴いてみると、あっ、メロディー知っている!となる歌です。

そんな歌のテーマにもなっているのがこのアヴィニョン橋。

ローヌ川の途中まで架かっているこの橋は12世紀に天のお告げを聞いた後の聖ベネゼによって建造が始まったそうです。

着工はベネゼが7歳のとき……。

僕が7歳のときなんてこたつでみかん食べながらファミコンやってたような記憶しかありません……。

 

   

 

残念ながらローヌ川の洪水などで破壊され、本来のものは橋のしたにある聖ベネゼ礼拝堂の部分だけしか残されていないそうです。

 

 

聖ベネゼは独身者の守護聖人ということで、独身のおっさん二人にはぴったりでした。

 

 

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Palais des Papes アヴィニョン教皇庁

 

 

とにかくでかくていかつい。

中庭から見上げてもでかい。

トイレは綺麗(無料)

 

14世紀にカトリック法王がフランスによって幽閉(?)されていた場所。

法王襲撃などやらかしたフランスですが、なんだかんだでその威光にとどめをさせず、豪華な居住空間を作り上げたのでしょうか。

僕は借りませんでしたが、受付で当時の様子をARで見せてくれるタブレットを貸してくれます。

ちらりと盗み見しましたが、今は色あせてしまっている壁紙とかの当時のものが綺麗に再現されていました。

 

 

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アヴィニョンからトゥーロンへ向かう電車

 

 

同日夜、トゥーロン発コルシカ島行きのフェリーを予約していたので、教皇庁を観光したあと隣のアヴィニョン大聖堂に寄って駅へ向かいました。

 

アヴィニョンセントラル→アヴィニョンTGV(1・6ユーロ)→マルセイユ(10ユーロ)→トゥーロン(16ユーロ)という流れです。

 

時間的には、

アヴィニョンTGV17:18発

マルセイユ18:00着

マルセイユ18:30発

トゥーロン19 :15発

でした。

 

予約したサイトはこちら。

https://www.ouigo.com/

 

朝9時にニースを出発して、マルセイユ、アヴィニョン、マルセイユ、トゥーロンという10時間強の一日でした。

 

トゥーロンからコルシカ島へ渡る記事は次回です。