【フランス留学おすすめ都市・ニースを選ぶべき5つの理由】

フランスの留学先で迷っていませんか?

調べるとニースもよさそうだけど、やっぱりパリだろうか……なんて。

 

この記事を読むと、

 

留学するならニースがおすすめな5つの理由

 

についてわかるようになります。

 

 

フランスに留学するならニースがおすすめな5つの理由

 

  • 気候が穏やかで過ごしやすい
  • それなりに都市なのに生活費はパリより安い
  • 日本人が少ないので勉強に集中できる
  • 海があってリラックスが容易
  • 他の国などへも行きやすい

 

という5つの点で、フランスで留学するならニースがおすすめです。

それぞれの理由を深掘りします。

 

 

気候が穏やかで過ごしやすい

 

気候が穏やかなほうが勉強がしやすいですが、まさにニースは最適解。

 

基本的に、フランスは日本より寒いです。

なぜなら首都パリで南樺太くらいの緯度だからです。

 

僕はパリに1年間住んだことがあるのですが、9月過ぎからかなり寒くなります。

寒さが強く、寒いというより痛いという感じ。

 

それに比べてニースは10月半ばぐらいまで海で泳げるほど温暖

パリと違って雨もめったに降りません。

1月2月でもすこし動けば汗ばむくらい。

 

ニースの気候に関しては【フランス留学・ニースは夏が長いですが季節の変わり目に注意しましょう】【冬のニース観光情報】もごらんくださいませ。

 

 

それなりに都市なのに生活費はパリより安い

 

ニースは首都パリに比べれば小さいです。

当然お店の数も少ないほう。

 

しかし、世界のお金持ちがバカンス時期を過ごしにくるせいもあってか、パリで見かけるようなお店はたいてい揃っています。

 

それでいて生活費はそんなに高くはありません。

うまく探せば、家賃を含めて月の費用は10万円いかないくらい(僕のニースでの生活費に関しては【フランス留学の生活費はいくら?→東京より安いです】にまとめてあるのでごらんくださいませ)。

 

 

日本人が少なくて勉強に集中できる

 

ニースに留学する日本人は少ないです。

日本人はパリ志向が強いからです。

 

そのため、パリに留学すると学校などで日本人と遭遇する確率はたいへん高いです。

 

もちろん異国で言葉や文化が通じる日本人と仲良くすることは悪くはありません。

 

しかし、つるみすぎると勉強には悪影響。

まったく上達しないフランス語。

できない日本人以外の知り合い・友人。

フランスにいるのに日本にいるときと同じことをしているという結末に。

 

その点ニースには日本人があまりいないので、必然的に勉強に身が入ります

留学中のほかの日本人との関係の仕方は【語学学校では日本人とも仲良くしたほうが勉強になる理由】も参考にしてくださいませ。

 

 

海があってリラックスが容易

 

留学にストレスはつきもの。

ストレスは免疫力を下げるので、病気になりやすくなります。

 

人によってストレスの発散方法はちがいます。

しかし、海に行ったり波の音を聞いたりすることにリラックス効果があることはよく知られています。

 

地中海に面したニースなら、それが簡単に実現できます

ビーチは砂地でなく小石なので、砂に汚れる心配はありません。

 

泳ぐのもよし、寝転がって波の音を聞くのでもよし。

冬でも日中なら、ダウンジャケットを着ておけばビーチでもそこまで寒くありません。

1/fのゆらぎ効果でリラックス。

 

 

 

他の国などへも行きやすい

 

ニースからはバスでモナコにも行けます。

電車を使えば1時間もしないでイタリアに

 

空港もハブとして使われいるので、スペイン、ポルトガル、イタリアといった近隣国だけでなく、ほかの主要ヨーロッパ主要都市、トルコ、モロッコ、チュニジア……へと格安航空を使って行くことが簡単です。

 

もちろんフランス国内でも、パリ、ボルドー、リールといった都市に簡単に行くことができます。

 

 

留学するならパリよりニース

 

僕はワーキングホリデーで1年間パリにいたのですが、比較するとあっとうてきにニースのほうが暮らしやすいです。

たしかに首都であるパリは魅力的ですが、1週間でも観光すれば十分だと思います。

 

観光ならパリ。

留学ならニースで決まりです。

 

ニースへの留学の仕方は、School Withといった語学学校検索サイトで探しましょう。