【英語ができないと損します】

英語ができなくても日本で生活できるし問題ない……はず、と考えていませんか?

 

この記事を読むと、

 

英語ができないと人生損するようにできている

 

ことがわかるようになります。

 

 

 

 

英語ができないと世界の最新・最先端情報を逃します

 

世界はグローバル化しています。

いっときは英語で話しかけると無視される、英語が話せないと言われていた僕のいるフランスでも、今は多くの人が英語を話せます。

EUの指針としては、EU圏内の人が2か国語以上の言葉を話せるようになることを奨励しています。

 

フランスで就職するさいも、英語が話せれば有利に。

それはEU圏内でも同じです。

 

大学院といった高等教育機関でも英語力は必須です。

英語ができなければ最新の論文を読むこともできません。

 

僕がフランスの大学院で学んでいたことも、ちょっとチートしようと日本語で検索してきてもでてこず、英語でせざるを得ませんでした(涙)

 

明治時代は日本が西洋社会の言葉を日本語に訳し、他のアジアの留学生が日本語を通じて世界を学んでいましたが、現在ではそんなことはありません。

 

むしろ中国人のほうが海外に出ている、中国語の方が最深上の翻訳数も多いです。

日本語で得られる情報は遅れています。

 

 

英語が世界を席巻しています

 

最近は韓国や中国に後れをとる日本のテクノロジー。

インドにはとっくの昔に抜かれています。

日本では考えられないようなITサービスなども続々生まれている世界。

そんなIT業界で使われているのも英語がメインです。

 

ニュースもそうです。

国際情勢も英語が情報を占めています。

世界ではマイナー言語より英語で伝えられるニュースが多く、英語ができないと二番煎じの情報に接することになります。

 

情報発信でも英語が有利です。

僕はよくフランスやアメリカのユーチューバーを見ているのですが、フランスのトップユーチューバー数は日本のそれの数倍、そしてアメリカのトップユーチューバーの登録数はその何十倍となっています。

 

仕事なども英語力が求められることが多いことはご存じの通りです。

英語を使えるほうが就活で有利だし、給料も高いです。

外資系はもちろんのこと、高給料のプログラマーなども、プログラミング言語は英語が元になっています。

 

株や金融商品も世界の情報を知っていないと損をします。

世界の経済に大きなインパクトのあるアメリカ経済。

アメリカ経済のニュースをいち早く知らなければ一瞬で大損します。

 

 

英語はできたほうがよいです

 

というわけで英語ができるようになれば、

 

  • 世界の最新・最先端技術や情報に取り残されない
  • 就職に有利
  • 高い給料
  • 金融商品で有利

 

と良いことづくめです。

日本語を大切にしたい気持ちはわかりますが、英語を使えるレベルにもっていくことは今後というより今必要とされているので、ぜひ学んでおきましょう。