【フランスでルームシェア生活メリットデメリット・赤裸々公開26(ルームメイトと編み出したペンギンウォーククリーニング法で床を綺麗にする方法について)】

ニース大学留学2週間でフランス生活に見切りをつけて帰国したLさん。代わりに入ってきたのはその知り合いだった。

 

 

英語の先生がやってきた

 

 

Lさんが帰国し、10月になりました。

10月になって入ってきたのはイギリス人のMさんでした。

MさんはLさんの友だち。

実は本来なら友達2人で住む予定だったのですが、Lさんが帰ってしまった状態です。

Mさんは二十歳。

1年間を海外で過ごさせるというようなイギリスの大学のプログラムで来ました。

目的は、フランスの中学と高校で英語を教えること。

イメージとしては、BBCの英語発音学習ページのアレックス先生です。

アメリカ人のJさんとはやはり発音が違います、というのを目の前で聴きながら納得しました。

イギリス英語のほうが抑制が効いている感じです。

 

 

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潔癖症だと自覚しているMさん

 

 

Mさんは主張が好きな人です。

いわゆるBrexit(イギリスのEU離脱)を初め、政治や貧困問題、食肉産業のボイラーに関して等、色々なことを話してくれました。

僕も知らないことがたくさんあったので、英語の勉強と両得な感じです。

 

そんなMさんは、自称するくらいの清潔マニア

イギリスではルームメイト10人近くと一軒家に住んでいたそうですが、清潔さを保てていたのは自分の功績によると自負している感じです。

 

そして確かにMさんのおかげで僕の負担は減りました

頼まなくてもキッチンに掃除機をかけてくれるし、一緒に共有スペースを掃除したりも。

専用のゴム手袋まで持っていました。

便器のカルキ取りとか僕もしてこなかったような問題にまで取り組んでくれたり、消毒スプレーで消毒液を吹きかけ、キッチンペーパーで拭いたほうがキッチンタオルで毎回テーブルを拭く方が清潔、というような提案までしてくれました。

頼もしい!

 

 

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爆誕!The・ペンギンウォーカーズ

 

 

共有スペースの掃除で一番難関なのが床の掃除だったりします。

アパートの床は剥き出しのタイル張りです。

ですから、水道を使ったときに飛び散ってできた水たまりに埃がたまってシミのようになることもしばしば。

そして基本みんな土足で歩くので、その汚れも徐々に目立って来ます。

しかもそういう汚れは落ちにくい!

そうとう力を入れて拭き取らなければなりません。

それまでは僕がクイックルワイパーみたいなので根気よく水拭きしていました。

僕は腰があまり強くないので、一休さんみたく雑巾がけはしたくありません。

 

しかしMさんという頼もしいクリーニング仲間が来たのに刺激されたのか、僕たちは新しい方法を開発しました。

 

名付けてペンギンウォーク

方法は、

 

  • 消毒スプレーを床にまく
  • 1人目は雑巾の上に乗り、ペンギンが動くかの如くに移動する
  • 目立つ汚れシミの箇所はとくに足に力をいれる
  • 2人目はペンギンウォークで1人目の後を付けてから拭きしていく

 

そうするだけで、床はほぼピカピカ。

消毒スプレーの代わりにタイルがいけそうなら水で薄めた漂白剤もありでした。

ちなみに腰を左右に振るので、かなりのエクササイズになります。

 

問題は、これをしているときに誰か別の人に見られるとちょっと恥ずかしいということくらいです(実際に外から返ってきたJさんに見られて何してるのと聞かれた)。

 

以上、ルームメイトと編み出したペンギンウォーククリーニング法についてでした。