【ビジネス英会話などを勉強しても日常英会話はできるようになりません】

レベルの高い英語を勉強すれば、簡単な英語も話せるようになると思ていませんか?

 

この記事を読むと、

 

ビジネス英会話など難しい英会話を話せるようになっても、日常英会話は話せるようにならない

 

ことがわかるようになります。

 

 

 

 

英語のスタイルの違いに気をつけましょう

 

結論から書くと、

 

場面が違えば使われる英語が違うので、日常英会話を話せるようになりたいのなら日常英会話を学ぶべき

 

ということです。

 

 

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ビジネス英会話などがわかるようになっても日常英会話ができるようにならない理由

 

ビジネス英会話などを学んでも日常英会話ができるようにならない理由は、

 

日常会話と他の場面では他の言葉の使い方や語彙や表現が違うので、覚えても日常英会話ができないから

 

です。

 

英語でも日本語でも、その場その場にふさわしいとされる言葉の使い方というものがあります。

それがスタイルと呼ばれるものです。

 

仕事なら仕事中にふさわしい言葉の使い方、学びの場なら学びの場にふさわしい言葉の使い方。

そしてそれぞれのスタイルに合った語彙や表現もあります。

 

ビジネスの場友だちと話すような語彙や話し方で話すと怪訝な顔をされます。

 

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ビジネス英会話は理解できるのに日常英会話ができない経験

 

僕はNHKラジオのビジネス英会話で勉強したいたことがあります。

そのときの考えでは、ビジネス英語は番組の中でいちばん難しいができればどんな場面でも英会話はできるだろう、というものでした。

しかしあては外れました。

 

確かにビジネス英会話の勉強を続ければつづけるほど、たとえば番組内の英語はどんどんわかるようになります。

 

しかし日常英会話が必要な場面ではほとんど使えませんでした。

実際に留学してみると、友だちと話すときに相手が何言っているのかわからないという問題が起きました。

 

 

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日常英会話を話せるようになりたいのなら、日常英会話の練習をしましょう

 

僕が日常英会話が形だけでも話せるようになったのは、何回かこのブログでも書いたのですが、ここ数年のことです。

 

フランスに留学し、ルームメイトと日々英語を話す必要があった(フランス語を話せないルームメイトが多かった)のが一番大きかったのですが、彼ら彼女らと話すために映画や日常英会話集などで勉強したのも役に立ったかと思っています。

 

日常英会話ができるようになりたいのなら、日常英会話を勉強しましょう。