【自信がない人の英会話が上達しない理由と3つの解決法】

英語にせよフランス語にせよ、外国語を勉強しているとぶち当たりやすいのがその言葉を使った会話ではないでしょうか?

 

 

自信がないと英会話はできません

 

 

日本語で話しているときでも、自信がない人の言葉はよく聞こえないことがあります。

 

声が小さい

もごもごした話し方

 

で何を言っているかよくわかりません。

 

そしてこれは英語やフランス語でも同じです。

英語を使って話すときの声が小さかったりもごもごしていると, pardon ?などと聞き返されます。

 

 

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英会話に自信がないとさらに自信がなくなりもっと話せなくなる罠

 

 

英会話を初め外国語で話す時、僕たち日本語を話す日本人はハンデがあります。

 

特に発音が比較的簡単な日本語を話す僕たちは、そうでない外国語を話そうとしても発音でつまづきます。

 

さらに発音に最重要なプロソディを重視しない英語教育や他の外国語教育の影響で、英語を話そうとするとカタカナイングリッシュになってネイティブにpardon ?と聞き返されます。

 

参考:

【英語やフランス語…etc、外国語を勉強する前に知っておきたい『発音』の違いの重要性】

 

 

日本語で話す時は問題がない人も、英会話やフランス語会話などで何度も相手から聞き返される体験をすることにより自信を失うことがあります。

 

そうすると

 

  • 小さい声になったり
  • もごもごしたり
  • 話すのを避けたり

 

と、自信がない人そのものになってしまい、余計に外国語での会話が上達しなくなります。

 

 

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自分に自信がない僕がなんとか英会話力やフランス語会話力をあげられた3つの理由

 

 

僕は自分に自信がないタイプです。

いつもきょろきょろしておどおどしていたり、上司や先生の前に立つと心が落ち着かなかったり、後輩の前でもあれこれ心配して要らない世話を焼いてしまったり、心配症で朝、用を足せないと外でもよおしたらどうしようと出かけるのをためらってしまうほどです。

 

そんな僕ですから、日本語を話しているときも、

 

え?

何て?

何ですか?

 

などとよく聞き返されます。

 

声が低い上に小さいので、聞き取れない相手が近くに寄ってきて、それにどぎまぎして更に声が小さくなってしまったり。

 

(文章のキャラと全然違いますね!)

 

そしてそのような態度は、外国語で話す時にも現れました。

 

英語で話していても、フランス語で話していても、よくpardon ?とか眉をひそめられたり近くにいる友達に僕が言ったことを聞いたりされるわけです。

 

そうすると、なんだか人と話すのも億劫になってきて、誰かとでかけるのも嫌になってきます。

 

その結果、さらにフランス語で話すという練習量が減って(ルームメイトとは英語で話していました)、フランス語会話力が上がりませんでした。

 

そんな僕でしたが、英会話力もフランス語会話力もついた理由が3つありました。

 

 

  1. 開き直る
  2. 友だちと話す
  3. 発表などで大きな声で話す

 

 

開き直る

別の言い方をすれば、要らないプライドを捨てる、です。

 

英語やフランス語を上手に話せると思っている自分がどこかにいるから、実際には下手な自分との違いに自信を無くすわけです。

 

自分の現状をよく知り、何が弱点か(口の動きが弱いのか、アクセントなのか、声が小さいからなのか等)を克服していきましょう。

 

 

友だちと話す

友だちと話すことも大切です。

先生や上司の前で下手な英語やフランス語を話すと評価に直結してしまう気がして、萎縮してしまいます。

 

その点友だち同士なら発音が悪くて聞き返されようとダメージは少ないです。

ダメージが少なければ戦い(話し)続けられます。

 

弱点を克服する勉強を陰で続けながらも、友だちとなるべく多く話す機会を持ちましょう。

 

大きな声で話す

これは自分が日本で日本語教師をしていたときにも通じます。

 

普段の小さくモゴモゴした声で30名を越す教室に聞こえるわけがありませんから、大きな声で話す必要があります。

大きな声で話すようにすると、もごもごもトークもできません。

 

同じように、普段話す時もなるべく意識して大きな声で話すようにします。

 

最初は音量の調整が難しいかと思います。

しかし大きな声で話すことを続けていると、口元の動きもパキパキして、自分がどう発音しているかも察知しやすくなります。

察知しやすくなると修正もしやすくなります。

 

日中韓の中だと、中国人が一番英語がうまく、その次が韓国、そして日本がドンケツなのですが、日本人と中国人が話す時の大きな違いは、声の大きさにあります。

 

僕の友だちにも中国人がいますが、初めて会った数年前は、文法も単語もめちゃくちゃでした。しかしいつもガンガン大声で話していました。

 

そうして今はかなりペラペラにフランス語を話しています。

もちろん陰の努力もあったでしょうが、大きな声で話すというのは、発音的にもかなり重要な要素であると思います。

 

 

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自信がない行動が発音の上達をさまたげます

 

 

自分に自信がなくて、話すときに声が小さくなったり、モゴモゴしたりしてしまいます。

 

それは外国語会話でも如実に悪影響します。

 

自分に自信を持つことは簡単にできません。

僕も色々なサイトを参考にして、鏡を見て毎日自分をほめる、小さな成功体験を繰り返すなどを試したことがありましたが、まったく効果がありませんでした。

 

それより速効性のあるものは、

 

  1. 下手であることを自覚し勉強し
  2. 意識して大きな声で話すようにし
  3. 友だちを活用して会話の練習をする

 

の3つでした。

よかったら試してみたください。

 

ちなみに会話するネイティブの友だちがまだいないという人には、英語ならEigoru(エイゴル)がおすすめです。

 

月1000円以下でオンラインで英会話の練習ができます。

 

参考:

【1回切り数百円から。最低契約期間の総額別・おすすめ英会話オンラインレッスン16社】