【フランスでルームシェア生活メリットデメリット・赤裸々公開02(初めてのルームシェアで失敗な感じの件)】
ようやくアパートを見つけ引越したが問題が発生。
汚さは許容するしかない?
初めてのルームシェア
スクールウィズ
僕はこのアパートに2週間滞在することになりました。
元々紹介してもらう予定のアパートが空くまでの仮住居です。
玄関へ入り右手に1部屋、左手に3部屋。
ルームメイトはフランス人とイギリス人です。
フランス人はカフェの給仕。
イギリス人は僕と同じニース大学の学生でした。
僕の部屋は6平米くらいでしょうか。
天井も高くよい感じです。
鎧窓を閉めないと、カーテンが薄くて夜は外から見えてしますのがネックでしたが、逆に向かいのアパートの生活も丸見えです。
そういう緊張感があるからか、不思議なことに覗かれているという気持ちにはなりません。
日本人だから気になるのか……
3人も住んでいれば問題が発生するもので、まず気になったのがキッチンの汚さでした。
フライパンは油をひいても焼けば焦げ付く代物。
そして料理するだけして洗い物はそのまま放置のことが多かったです。
他人の洗い物をする必要もないので、空いた調理器具で料理してさっさと食べます。
しかしある晩、フライパンがすべてシンクの中に。
かといってアパートは自分を除いて無人。
まさかの作るだけつくって放置(おそらく食器は本人の部屋の中に)。
これには開いた口も塞がりませんでした。
かと言って自分が料理するためには洗うしかありません。
しかたなく使う文だけ洗いました。
シャワー問題
シャワーマットが無いせいでしょうか、床に足跡が付きまくりです。
そしてシャワー自体コインシャワー並みに狭く、ノズルは固定する箇所が壊れており、お湯の出もよくありません。
そんな状態でしたから浴室内もあまり清潔ではありませんでした。
トイレ
トイレットペーパーは個々人でした。
つまり共同ではなく、3人いたので3つのトイレットペーパーをそれぞれが持ち寄り使っていくというものでした。
が、当然緊急事態のとき(自分のトイレットペーパーが切れた)ときは仕方ありません。
他人のを拝借するわけですが、そこで問題が発生するわけです。
つまり、僕は僕のトイレットペーパーはまだあるという意識でトイレに颯爽と向かうのに、いざドアを開けたらトイレットペーパーが皆無で部屋にとんぼ返りしなくてはならないということがありました。
トイレットペーパーぐらいでけちけち言いたくありませんが、使い切った場合はせめて補充していてほしかった。
短気は短期で損をする
言うても2週間しか滞在しないアパートなので、問題が起きてもあまり注意はしませんでした。
むしろ注意しても変わらなかったので諦観です。
- 他人は変わることがあるかもしれません。
- しかし他人を変えることはできません。
- 怒るだけ自分の気持ちが濁って損です。
- こういう生態をした生物なのだ、という認識で見ておきましょう。
それは教訓にすることにして、本契約していたアパートへ引っ越しました。
それが今のアパートになります。
ここでもハプニングは発生しますが、それは次回。
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