【フランス語がまったく話せなくて留学するのが不安ですか?】

フランスに留学したいけれど、フランス語がまったく話せなくて二の足を踏んでいませんか?

 

 

まったく話せなくても留学できます

 

 

僕は2011年にワーキングホリデーでパリに行きました。

その際、5ヵ月ほど語学学校に通いました。

 

入学時のレベル振り分けテストでは中級。

ある程度の自己表現が自由にできるというレベルでした。

クラスメイト数は中規模。

10名以下でした。

 

しかし同じ語学学校の入門者クラスにはたくさんの学生がいました。

 

日本人もいましたが、他のアジアの国、ヨーロッパなど国籍豊かでした。

 

 

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フランス語がまったく喋れなくて留学するメリット

 

 

日本でほとんどまったくフランス語を勉強しない状態で語学留学すると、

 

  • 真っ白な状態でフランス語を吸収できる

 

というメリットがあります。

先入観がないからよい、ということです。

掘り下げてみましょう。

 

 

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フランス語の先入観のない状態での語学留学は上達しやすさがあります

 

 

言語を学ぶときは素直さが大切だったりします。

なぜなら言語は論理的なようで非論理的なことがたくさんあるからです。

 

  • あるがままを受け入れる

 

ことが大切です。

 

たとえばフランス語では疑問文の作り方が簡単に分けると3つあります。

そこで

 

なんで3つあるの?

日本語と違うじゃん。

 

という疑問や不満を持つことなく、そのまま受け止めて吸収することが大切です。

 

さらに僕たち日本人の語学学習時は、カタカナという強敵がいます。

 

日本語のシステムの中ではうまく機能しているカタカナも、外国語学習では特に発音の習得の際にはしつこい敵に。

 

ボンジュールやジュテーム、クレヨン、クロワッサン……。

 

日本語にもなっているフランス語をカタカナ感覚で口にしても、実は一応通じます。

しかし発音的には大間違いです。

 

『ル』の音も語頭の『ジュ』の音も『クレ』の音も『クロ』の音もフランス語にはありません。

 

相手からしてみたら、たぶん……これを言いたいのかな?という感じで理解されているにすぎません。

 

フランス語を学び始めた当初ならそれでいいかもしれませんが、自分が知る文法や単語数が増えるにつれ、反比例的に相手に通じなくなります

 

こちらはきちんとした文章を作っていると思っているのに、発音がカタカナすぎて相手には意味不明だからです。

 

しかしフランス語がまったく話せない状態で語学学校へ通い始めると、フランス語的には真っ白な脳で正しい発音を学べるのでおススメです。

 

特に義務教育で下手な発音に慣れさせられてしまった英語と違い、ほとんどの日本人にとってフランス語はほぼ未知の言語です。

 

なので、まったくフランス語が話せない状態で語学留学したら、ほんとうに真っ白な頭なわけです。

前提知識ほぼ0。

 

だがそれがいい。

 

 

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フランス語がまったくわからないからフランス留学を諦めるというジレンマを打破しましょう

 

 

英語圏なら少しは英語がわかるから大丈夫、と語学留学した人の大半は、現地に着いたときは全く英語がわからなかったとよくブログなどで発信しています。

 

そしてそういう人たちでも最終的にはなんとかなって無事留学を終えています。

 

フランス語も同じです。

まったくわからない状態で行っても、なんとかなります。

むしろ英語と違い、フランス語に関してはほぼ知識ゼロだからこそフランス語の吸収が速くなるかと思います。

 

たいせつなことは、

 

フランス語のありのままを受け止めつつ学ぶこと

 

です。

 

もし迷っているようでしたら、準備が済んだらさっそく留学してみましょう!

 

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