【英語だけを勉強していても英会話はできるようになりません】

英会話ができるようになりたいから、英会話の勉強の本で勉強したり、映画やドラマを見て勉強したりしていませんか?

 

でも、英会話ができるようになるにはそれだけでは足りません。

 

 

英会話をするには会話の内容の勉強も必要になります

 

 

結論から書くと、

 

  • 英会話にとって英語は何かを話すための道具であるから、その何かも知っている必要性がある

 

ということです。

具体的に書いていきます。

 

 

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英会話と話す内容の知識・意見の関連性は?

 

 

 

人は知らないことは話せません。

たとえ日本語でも知らないことについては黙ってしまいます。

知らないことに対しては意見もありません。

英会話も同じです。

 

どんなに英会話の構文(~が好きですを英語で~という、のような)を覚えても、その後が続きません。

そのため、表面的な挨拶程度の会話だけで終わってしまいます。

 

もちろんお店での買い物時のやりとりや、ホテルのチェックイン、挨拶などなら問題はありません。

しかし英会話力を身につけたいという人の目標はそれ以上ではないでしょうか?

 

 

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具体的な知識・意見がある場合とない場合の個人的な体験談

 

 

僕はスポーツに関してはほぼ無知です。

野球はルールもよくわからないし、サッカーは少しやっていたこともありルールと超有名選手の名前はわかりますが、それ以上のことになるとわかりません(いわゆるミーハーに毛が生えた程度)。

そしてヨーロッパの男の子はサッカー好き多い。

特にイギリス。

 

しかしイギリスやヨーロッパでのサッカーの試合の話題をふられてもさっぱりです。

会話が続きません。

相手も会話を止めてしまいます。

 

スポーツの知識ではそうですが、僕の専攻でもある言語学の話や、個人的に興味のある歴史、政治の話ならある程度の知識と意見があります。

他にも旅行の話、最近話題のニュース、そして日本人ならほぼ振られる話題である漫画・アニメなども同じです。

 

そういった話題なら、

 

  • 英単語がちょっとでてこなくても関係なくカバーできる

 

くらいに会話ができます。

話題を振ってきている時点で相手にも前提知識があるし、こっちも前提知識があるので足りない情報はカバーできるわけです。

 

そして断りもなく知識・意見と書いてきましたが、意見を持っていることはかなり大切です。

 

  • 相手の話を聞き、理解を示したうえで自分の意見も述べる
  • そうすると相手も同じようになり会話が続く

 

というのは英会話特有のものではなく、会話の特質です。

 

 

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英会話力をつけるために話題力もつけましょう

 

 

海外にでると日本について知らないことが多過ぎることに気が付きます。

しかしそれについてよく聞かれることが多いです。

 

日本の

 

  • 宗教
  • 政治
  • 東京や自分の出身地の人口や大きさ
  • 気候
  • 中国との違い
  • 文化(伝統文化からアニメ、漫画など)

そして

  • 自分の専門分野について

 

については、日本語でも説明でき、自分の意見もいえるくらいの知識があるとよいです。

東京の人口と大きさ、自分の出身地の人口と大きさを言えるでしょうか?(僕は何度か調べる必要がありました( ;’∀’))

なぜ外国の人は数値をはっきり覚えているのか謎です。

 

そして

 

  • 最近の世界情勢
  • スポーツ

 

も色々情報を入れておくとよいです。

まずは日本語で情報を入れ、それから英語にしたらわからない単語などを調べて行きましょう。

 

ウィキペディアなどで日本語で読んだり、グーグルで『調べたいこと、わかりやすい、簡単に』などで調べて読み、それから

 

simple English wikipedia

 

で調べて読むのがおすすめです。

ぶっちゃけsimpleでないウィキペディアは情報量が多過ぎて読むのが嫌になるし、単語も難しいです。

シンプル版で十分です。

 

日本語で1度読んでいて情報があるので、シンプル英語版を読むのはそんなにも苦痛ではないはずです。

 

話題にできる知識量と意見を増やし、挨拶英会話の先に向かいましょう。