【英会話レッスンの効果的な使い方】

英会話教室やオンラインレッスンで英会話を習い始めたものの、一向に上達した気がしないと感じていませんか?

 

英会話レッスンを効果的に使って英会話力を伸ばしましょう

 

 

英会話のレッスンを受け始めても上達が見られず、時間とお金だけがかかっていくという思いをしている場合は、英会話レッスンを効果的に利用していないからです。

 

英会話レッスンの効果的な使い方は、

 

  • 能動的になる

 

ということです。

 

レッスン中に教科書から学ばない、講師に一方的に話させない……などがそれにあたりますが、そもそもなぜ『能動的になる』ことが英会話レッスンでは効果的なのでしょうか?

 

 

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能動的になることで英会話レッスンで効果が出る理由

 

 

結論から書くと、

 

  • 能動的になる(注意が向く)と記憶力が強化される

 

からです。

 

集中することで記憶に残りやすいというのは誰しも経験があるかと思います。

 

とくに興味があり、その対象を理解する能力が自分にある場合は記憶に残りやすいです。

 

たとえば好きな音楽を聞けば、メロディと歌詞を覚えてしまったり、好きな映画やドラマの内容を覚えてしまったりします。

 

それだけでなく、友だちと遊ぶゲームのルールなんかもやっているうちに楽しく覚えてしまったりもします。

 

反対に難解すぎる専門書を読もうとしてもよくわからず、字面だけを追って結局『読んだ』という記憶以外のこっていないこともあります。退屈すぎて寝てしまったりも…僕はよく経験します(汗)

 

というわけで、能動的になることで記憶力があがります。

記憶力があがれば知識や技術力もついていきます。

そのため英会話レッスンでも効果的な結果を得られるようになるのです。

 

しかし英会話レッスンで能動的になるには具体的にどうしたらよいのでしょうか?

 

 

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英会話レッスンを能動的に受ける具体的な方法

 

 

能動的に英会話レッスンを受ける具体的な方法を紹介したいところなのですが、まず先にすることがあります。

 

それは、英会話レッスンの目的を知ることです。

なぜなら目的がなければ能動的になれないからです。

 

英会話レッスンの目的は2つあります。

 

  • 発音(調音・プロソディ)技術
  • 自然な構文(文法の正しい理解)作成技術

 

の習得です。

 

(調音・プロソディの違いがわからない人は、【外国語を勉強する前に知っておきたい発音の『調音』と『プロソディ』の違いの重要性】を参考してください)。

 

 

発音と構文の正確さは英語話者にしか判断できないのがその理由です。

 

そのため発音と構文の正しさを身につけるために能動的にレッスンを受講する必要があります。

 

その具体的な方法とは、

 

  • レッスン前にドラマや映画などでシャドーイングをしておきレッスン中に活かす
  • なるべく講師と会話する(聞き役にならない)
  • 文法は自分で先に勉強しておきレッスン中に使うようにする

 

というものです。

 

これに反すること、たとえば一方的に話す人が講師になってしまったときなどは別の講師に替えて対処しましょう。

 

シャドーイング以前にそもそも発音について知識がない(勉強したことがない)という場合は【英会話 : 聞こえてきた英語の発音を疑ってから発音の力をつけましょう】を参考にしてください。

 

授業中に文法を学べばよいのではないかという気持ちは捨てましょう。

1人で読んで理解できるものを、時間とお金を払って学ぶ必要はありません。

レッスン中は先に勉強しておいた文法を使って文を作り、その文が講師に伝わるかを実験的に試す方が有意義です。

 

 

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能動的に英会話レッスンを受けると効果が出てきます

 

 

初めは意欲的だったのに、今は惰性で英会話レッスンを受けていませんでしょうか。

能動的にならなければ記憶に残るものも残りません。

 

受け身にならず、レッスンを受ける目的を知り、その目的に向かって能動的なることで効果はでてくるはずです。

 

惰性的に受けてしまっている人は思い切って講師やスクールを替えてみるのも1つの方法です。

 

参考:

【料金順・英会話オンラインレッスン(オンライン英会話)16社ランキング】