【英会話に必要の文の作成方法とは】

英語を話しているのに、発音でなく文章の作り方が下手で理解されていないというような経験をしていませんか?

 

 

日常英会話に必要な文は短めの文です

 

 

結論はタイトルの通りですが、

 

  • 日常英会話で使われる文は短い文が多いので短い文で会話するようにしましょう

 

です。

 

長めの話をしたくても、短い文で区切って長文にしないように気をつけましょう。

 

 

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短い文が英会話ではよく使われる理由

 

 

短文が英会話ではよく用いられます。

なぜなら、

 

  • 長文音声は理解に長い時間の集中力(処理能力)が必要とされるから

 

です。

長文音声とは音声だけで作られた長文のことです。

 

ただの長文は長く書かれた文章のこと。

長文は『書かれたもの』の形があるため、その理解は音声のそれより簡単です。

 

音だけしかない長文音声は、理解が難しくなります。

音には形がありませんから。

 

 

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どういった文が短文になるのか

 

 

  • 一文に最高で主語と述語が2つになるように収めれば短文と呼べるかと思います。

 

具体的には、なるべく関係代名詞や関係副詞を使わなければ、短文にしやすくなります。

 

  • 主語が何する。
  • 主語が何だ。
  • 主語1は主語2は何する(主語2は何だ)と思う。

 

といった形です。

ここに関係代名詞などをつけてさらに主語や術部を何個も増やすと、文としてはあっていても音声だけでは理解が追いつかないことが増えます。

 

たとえば日本語で書くと、

 

佐藤さんが好きな山田さんが田中さんが働いている会社で鈴木さんと付き合っている伊藤社長のアメリカ時代の後輩である女の子と昨日私が遊んでいたカラオケにいたのを見ました

 

というような文です。

音声で聞いたら句読点がないので、無くして書いてみました。

僕は一読してもわけがわかりません。

こんなのを文字無しで聞いたらさっぱりです。

 

じゃあ同じ情報を短く言うとどうなるかというと、

 

  • 昨日カラオケで遊んでいました。
  • そこで山田さんを見ました。
  • 山田さんは女の子といました。
  • 山田さんは佐藤さんが好きな人です。
  • 女の子は田中さんの会社の社長のアメリカ時代の後輩です。
  • 社長は伊藤さんといいます。
  • 社長は鈴木さんとつきあっています。

 

こうしたほうがわかりやすくないでしょうか?

 

しかし!

実際の会話では、

 

  • 昨日カラオケで遊んでいました。
  • そこで山田さんを見ました。
  • 山田さんは女の子といました。

 

3つだけで十分です。

それ以降は、聞き手に聞かれたらその都度答えればOK。

 

  • 短文で多くの情報を伝えることはできるが、会話は情報のやり取りなので相手が必要としていたものを与えるのが適切

 

です。

つまり、

 

  • 短文かつ適切な情報量がベスト

 

です。

 

しかし日本語だとできていても、英語だとできないことがあります。

特に英語の長文理解をたくさん勉強してくると陥る罠なのかもしれません。

 

接する英文が頭の奥をこねくり回したような長文ばかりなので、いざ英会話で自分で文を作ってみると長くなってしまうという……。

 

僕はそのケースでした(笑)

話している途中で相手の顔つきが変わることん何度も経験しました(苦笑)

 

映画とかでも、例文のような長い文を話すのは冒頭のモノローグや解説者ぐらいで、会話の間は短文が取り交わされていますね。

 

 

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英会話は短文をメインに、量は適切にしましょう

 

 

音声だけで多くの情報を一度に伝えることは難しいです。

 

しかひ英語の長文理解を受験や留学のためにたくさん学ぶと、同じような長い文を会話でもしがちになるかもです。

 

英会話では短文で、そして適切な情報量で

 

に気をつけるといい英会話コミュニケーションが取れるようになるかもです。