【社会人だからという理由で留学を迷っているなら留学するべきです】

フランスのニース大学に留学しているシンジです。

 

社会人だからという理由で留学を躊躇していませんでしょうか?

 

 

社会人だからこそ留学するべきです

 

 

ここで社会人というのは、自活している人のことをさします。

自分が稼いだお金で生活していて留学したいなら、社会人だからという理由で悩む必要はありません

 

お金やその他の準備が整いしだいサクッと飛行機に乗って留学してしまいましょう。

 

 

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社会人という言葉は日本語だけ

 

社会人だから留学を悩むのは、1度なった社会人を辞めるという不安から来ています。

 

学校を卒業し、働き始めると社会人と呼ばれます。

社会人1年目などと言われ、あたかも学校の『1年生』のようみなされます。

 

しかし『社会人40年目』とはあまり聞きません。

どうしてでしょうか?

 

それは『最低でも3年は同じ職場で続けろ』という常套句と同じです。

 

そのような法律的な決まりはないのに、どこかの誰かが勝手に言いだした疑似の義務です。

 

目的は仕事を辞めにくくさせるためです。

 

社会人1年目などと言われて出発すると、とちゅうで辞めることは中退と同じような気持ちにさせられないでしょうか?

 

入った直後にブラック企業だったり、上司が控えめに言ってもクソ(失礼)で辞めたいのに、周りから最低でも3年は同じ職場で続けないとだめだと言われ辞めにくくなっていないでしょうか?

 

言葉による洗脳が効いている証拠です。

 

法律的な言葉でもない社会人には『学生ではない。働いている』などの意味が含まれています。

 

働く目的は2つしかありません。

 

  • お金を稼ぐ
  • 技術を手に入れる

 

です。

両方でも片方でもよいです。

 

決められた時間働き、決められた給料を受け取る。

 

なのでサービス残業などはお金を稼ぐという目的から外れています。

なぜならサービス残業している時間で別にできて仕事でお金を稼げたのに、それを潰してしまっているからです。

 

残業のしすぎで過労で倒れたりして病院に行って治療費を払うのも本末転倒です。

治療代でお金が減っています。

 

パワハラ・セクハラで精神病になって病院へ行ってお金を払うのもお金を稼ぐという観点から間違っています

 

このような会社に『社会人だから』『最低三年というから』などという疑似義務の理由で残る必要はありません。

 

調理や、排管工事や塗装、プログラミング、その他手に職をつけるような仕事も、一度身につけてしまえばあとはもっと待遇のよい他の会社へ移ったり独立して問題ありません。

 

その会社で身につけたかったものは身につけました。

辞めたところで、中退のように感じる必要はありません。

 

ただし病院に通うことになりそうな職場環境だと入って早い時期に気が付いたら、そのまま違う会社に移るのも案だと思います。

 

その会社でしか身につかないような唯一の技術ならともかく、そうでないならなおさらです。

 

いずれにせよ『社会人』だと気にする必要はありません。

 

『社会人』という存在は神聖化するようなものでもないので、『社会人』という理由で自分がしたい留学を躊躇する必要もありません。

 

とくに学生時代に費用の面で留学できなかった場合などは、『社会人』になって働いてお金を手に入れることでようやくできるようになります。

 

『社会人』なってお金という条件を突破し、ようやく留学ができるというようになるのに、『社会人』だから留学しないというのは本末転倒です。

 

 

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でも実際問題いちど辞めたら新卒カードも使えなくなるし、再就職も難しいんじゃないですか?

 

 

たしかに日本では新卒を新築の家のようにありがたがる風潮があります。

 

また再就職のさいに、会社を辞めた履歴があるだけで眉をひそめられるようなこともあります。

封建時代かのような忠誠心を疑っているわけです。

 

しかしかといって再就職が不可能なわけではありません。

もし再就職が不可能な社会なら、すでに崩壊していなければなりません。

 

転職を気にしない会社も増えています。

 

また留学したいのなら、転職や再就職を気にするのは二の次になります。

 

したいのは留学であり、留学のために必要なお金を手に入れるために働くだけです。

 

『社会人』とは疑似の義務です。

働く意味は

 

  • お金を稼ぐこと
  • 技術を身につける

 

だけです。

どちらか片方だけでもよいです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

法律的な存在でもない『社会人』という言葉にのみこまれて悩まずに、必要なものを手に入れつつ、留学準備が整ったらサクッと留学してしまいましょう。

 

 

 

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