【会話のTPOを3つの種類を知って英会話の向上に活かしましょう】

様々な英語にふれれば英会話が上手になれると思っていませんか?

 

 

会話のTPOの3つの種類で英会話を整頓しましょう

 

 

なんでもかんでも英語を学んだら英会話に活かせると思ってあれこれ手を出していませんか?

 

僕もそうでした。

しかしそれでは英会話ができるようになるのは難しいです。

それは、会話のTPOで整理整頓していなかったからです。

 

会話のTPOには3つの種類があります。

その3種類とは

 

  • どこで会話が行われているのか
  • 会話の具体的な状況
  • 会話の背景

 

というものです。

 

しかしこの3つで会話整理することが、どうして英会話力を伸ばすことにつながるのでしょうか?

 

 

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会話のTPOで整理整頓が英会話能力向上に役立つ理由

 

 

会話を会話のTPOで整理整頓することが英会話力向上につながる理由は、

 

  • 場面ばめんに適した英会話が行えるようになる

 

からです。

 

どういうことかと説明します。

英会話が上手になりたいと思い色々な参考書や映画などの媒体に手を出せばだすほど、たしかに表現や語彙の力はついていきます。

 

しかし、それらさまざまな表現や語彙が、つぎはぎのように記憶されていないでしょうか?

 

葬式でお遊びのような言動を行い『うつけ』と呼ばれたという織田信長の例からわかるように、適切な場面で適切な言葉を使わないとその場の空気が白けてしまうことがあります。

 

信長はあえてうつけのふりをしたようです。

しかし僕たちは違います。

種々雑多な英会話教育媒体にふれてしまった僕らは、インプットしすぎた英語を使いこなせていないだけです。

 

というわけで、『会話のTPO』で僕たちが知っている英語を整理整頓することが英会話がきちんとできるようになるために必要となります。

 

では『会話のTPOの3種類』を具体的に見て行きましょう。

 

 

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3つの会話のTPOを具体的に説明します。

 

 

会話のTPOは3種類あります。

その3つとは

 

  • どこで会話が行われているのか
  • 会話の具体的な状況
  • 会話の背景

 

です。

 

どこで会話が行われているのか

どのような場面で会話が行われているかということです。

家の前なのか、学校なのか、会社なのか、はたまた結婚式なのか。

そういった場面により、使える文や単語の種類は決まってきます。

 

会話の具体的な状況

会話が行われている具体的な状況のことです。

たとえば結婚式の場所でも、花嫁とその父親、花婿とその友だち、というような人間関係での言葉遣いの違い。

ほかにも、結婚式がいつ行われているか(たとえば花婿の母親が前年に亡くなっているなどのタイミングなど)により、時間の表現にもその場で使われるのを良しとするものがでてきます。

 

会話の背景

会話の目的と言い換えてもよいかと思います。

むかしの結婚式について語るとき、芸能人の結婚式について語るバラエティー番組、映画『卒業』のラストシーンのように略奪婚のため……などなど色々な目的が会話にあります。

 

このような3つの種類の会話のTPOは非明示文の意味を推測する手助けにもなっています。

 

参考:

【2つ文の種類(明示文・非明示文)を知って英会話力の向上に活かしましょう】

 

 

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会話のTPOを念頭に適切な英会話文を使っていきましょう

 

 

  • どこで会話が行われているのか
  • 会話の具体的な状況
  • 会話の背景

 

この3つの種類を念頭に、これまで学んできた英会話の文、そして今後学んでいくそれを整理整頓しつつ、実際に自分自身が英会話を使うときに適切な英文を言えるようにしましょう。