【英会話を学ばなくてもよいです】

英語を勉強しているのに英語が話せなくて赤っ恥な経験をしたことがありませんか?

 

 

英語の読み書きができるだけでもよいです

 

 

日本のことをすこしでも知っている外国人は日本人の英会話の出来なさにびっくりしたりしています。

 

実際に英語やフランス語で『日本人・英語』とググってみるとサジェスチョンで『話せない、通じない』などが出てきます。

 

実際僕も日本に旅行に来ている外国人の方に『お店でまったく英語が通じなくて困った』などと聞いたことが何度かあります。

 

他にも巷には英会話教材があふれていたり、テレビでは英語がペラペラな俳優さんがでてきたりすると雛段芸人などが「すご~い」と黄色い声をあげています。

 

さらに多くの企業ではTOEICのスコアが高得点だと入りやすかったり。

 

結果として社会が英会話ができて当たり前という方向に煽っているような状態です。

 

ですが、

 

  • 英語の読み書きがある程度できていればよい

 

という事実もあります。

どうしてでしょうか?

 

 

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英語の読み書きができれば最低限だいじょうぶです

 

 

英会話ができなくてもある程度英語の読み書きができればよい理由は、

 

  • 会話でコミュニケーションが取れなくても読み書きでコミュニケーションが取れれば最低限だいじょうぶ

 

だからです。

 

なぜなら、特殊な環境にいない限り人生の内で外国人と実際に英語で会話する回数は限られていることが多いのですが、

 

  • 英文の読解や書きができるとお得に生きられる

 

からです。

例えば、

 

  • 世界情勢(新型コロナなど日本にも影響してくる内容の情報をいち早く知るときに英文読解力が必要)
  • 旅行の予約やクレーム(国外旅行で安い航空券のオンライン購入や返金対応には英語の読み書きが必要)

 

などで英語の読み書きができるということで泣き寝入りをすることが減ります。

 

しかし英語の読み書きがあまりできない人が多いのが現実ではないでしょうか?

 

 

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リーディングを勉強してからライティングを勉強しましょう

 

 

英語の読み書きを勉強したいなら、まずはリーディングから勉強しなければなりません。

 

なぜなら、英語を読めるということは文法や単語のを理解しているということで、その理解抜きに自分で英文を書くことは不可能だからです。

 

  • リーディングでインプット
  • ライティングでアウトプット

 

なイメージです。

というわけで、まず英文法と単語を通じてリーディングの勉強したほうがいいです。

 

本屋や図書館に行き、

 

  • シンプルで明快な説明
  • 例文が豊富
  • イラストも豊富

 

な参考書を探しましょう。

すこし立ち読みをして『おもしろそう』と思った本が最適です。

なぜなら『おもしろさ』は記憶力に直結しているからです。

 

ライティングに関してはネイティブの添削があったほうがよいので、アプリ(【HelloTalk】【 HiNative Trek 】など)を使い、どんどんネイティブに直してもらいましょう。

 

 

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英会話を捨ててリーディングとライティングに偏らせるか決めるのはあなた次第です

 

 

英会話の勉強(リスニングとスピーキング)をせずに英語の読み書きばかりを勉強していると、あとから英会話をしようとするときに大変になります。

 

なぜなら

 

  • すべての英単語と英文の調音とプロソディの再調整が必要
  • 英会話に使う単語や文法の習得

 

が必要になるからです。

 

もし英語の読み書きだけでなく、将来的に英会話もしてみたいなぁと思う人は、英語の調音やプロソディから勉強をし始め、数か月はオンラインレッスンで勉強することをおすすめします。

 

参考:

【外国語を勉強する前に知っておきたい発音の『調音』と『プロソディ』の違いの重要性】

 

しかしもちろん、英会話はできなくてよいという人は英語の読み書きはできるようにしておきましょう。