【英語の発音力をつけたいのなら真似と物真似が必要です】

英語を話せるようになりたくてリスニングやってシャドーイングなどもしているのに、発音がぜんぜんよくて相手に通じるようにならないなぁと嘆いていませんか?

 

 

英語の発音をよくしたいなら物真似の練習もしましょう

 

 

発音の勉強を頑張っているはずなのにネイティブに通じていない場合は、

 

  • ネイティブの発音の『物真似』をしてみる

 

と通じやすくなります。

 

発音の物真似とは、ネイティブの話し方の抑揚やうなづき方などを含んだすべてになります。

 

そして真似とは違い、意識の問題にもかかわります。

どういうことでしょうか?

 

 

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発音の物真似でネイティブに通じやすくなる発音を手に入れやすくなる理由

 

 

発音の物真似をすることによってネイティブに通じる英語を話しやすくなる理由は、

 

  • 英語らしさを伴った英語でないとネイティブに通じにくい

 

からです。

 

どういうことかというと、たとえ口元で完璧な調音ができるようになっても、音の抑揚、長短、アクセントなど(プロソディ)がなければネイティブに通じにくい発音であるということです。

 

しかしただの発音の真似ではなく、発音の『物真似』もしたほうがよいのはどうしてでしょうか?

 

 

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発音は『らしさ』が求められます

 

 

まず真似と物真似のちがいです。

基本的な意味は大丈夫かと思います。

その違いは、物真似のほうが『芸』という意味が込められています。

つまり『人に見せること』を意識しているということです。

 

たとえば「○○先生の物真似~」と真似るときのことを想像してみましょう。

そこに友だちなり観客となる人がいるはずです。

その観客に「あ、これ○○先生っぽい」と思わせる物真似がいい物真似になります。

 

相手に通じる英語の発音も同じです。

ネイティブに「英語っぽい発音」と思われるような英語の発音がよい発音となります。

 

そして日本人が一番ネックとするのが、この『英語っぽい発音』ではないでしょうか?

 

たとえvの音は下唇をすこし噛んでから発音するといった知識(調音)を知っていて、話す時もそれを実行することができるのに、棒読み

 

この棒読み感が日本人の英語の特徴です。

 

 

そのためこの棒読み感を打破するのが『物真似』の気持ちなのです。

 

たとえばシャドーイングなどで発音の練習をしているとき、俳優の英語が速くてついていくのが大変だからと棒読みになっていないでしょうか?

 

リピートアフターミー的な発音教材を使うとき、発音しているときに恥ずかしさがあって棒読みになってないでしょうか?

 

棒読みではいくら口の動きが正解でも相手に伝わる英語には片手落ちになります。

 

英語らしさの無い英語の発音は英語ではありません。

そのため相手に負担を強います。

そうすると会話も長続きしません。

ですから『英語らしさ(プロソディ)』を身につける必要があるのです。

 

参考:

【英語を話すのが恥ずかしいときの裏技】

【英語やフランス語…etc、外国語を勉強する前に知っておきたい発音の『調音』と『プロソディ』の違いの重要性】

【英語の発音:プロソディを攻略すれば英会話力が上がる理由】

【英語・フランス語etc、外国語を勉強するときはプロソディも重要です】

 

 

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発音は相手に『英語っぽい』と思わせる物真似感も必要です

 

 

聞いている相手に『英語っぽい』と思わせる意識を前提にした物真似のような英語の発音の練習が必要です。

 

具体的にはプロソディの練習です。

 

口元の動きの練習だけでなく、『らしさ』にも注目して相手に通じる英語の発音を身につけましょう。