【発音の勉強を1人で続けても意味がありません】

発音の勉強をしているのに英語が通じないという経験をしていませんか?

 

 

1人で発音の勉強しても通じる英語にはなりません

 

 

発音は1人で勉強し続けても上手にはなりません。

つまり相手に通じません。

1人で勉強すればするほど時間の無駄になります。

 

 

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1人で勉強しても発音が相手に通じない理由

 

 

結論から言うと、

 

  • 発音の合否を決めるのは相手だから

 

です。

 

発音された音には形がないから自分では正解を確かめようがありません。

伝わってようやく正解だとわかります。

つまり正解を知っている人が必要になるわけです。

 

 

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相手に通じない英語の発音の勉強をし続けた例

 

 

僕の例を出します(苦笑)

 

僕はまず発音を無視して英語を勉強しました。

それは高校での勉強やテストのためにです。

 

そのせいで、英語の読みはコテコテのカタカナ英語。

アイキャンスピークイングリッシュ(しかし通じないその英語)といった代物です。

 

そしてその後3か月の留学をするのですが、自分の英語がまったく通じませんでした。

しかしなぜか知っている単語数が少ないせいだと思い込み、発音は軽視。

単語の勉強をしました。

 

しかし大学の授業のネイティブの先生と英語で話しているときに自分の発音の低レベルさにようやく気付き恥を知ります。

 

そこで、図書館や本屋さんでたくさんの本を手に入れ読みました。

CD付属の本でも練習しました。

しかしそれでも通じる英語にはなりませんでした。

 

だからさらに別の発音に関する本などを求めました。

そう、それはまるでドラえもーんと泣きつくのび太君のように。

 

しかし実は自分はジャイアンだったのです。

発音に関して音痴であり、音痴であることを自分で走る由がなかったのです。

ネイティブ相手に通じると思っていた英語の発音は実際には「ボエ゛~゛」といったものだったのです。

 

要は僕の発音はすべて独りよがりでした。

たくさんの本やCDなどでの練習もやっただけの満足でした。

 

実際に必要なのは知識と相手との実践練習です。

1人で学んだ知識だけでは意味がありません。

 

発音の実践練習には他人が必要になります。

ネイティブが一番よいです。

ネイティブに通用しなければ、発音ができるようになっていると言えないからです。

 

でも周りにネイティブがいるとは限りません。

僕は幸いにして大学での恥から十数年後にルームメイトに英国人がやってきて実践練習をすることができ、相手に通じる英語の発音を身につけることができました。

 

しかし最近なら言語学習者交流アプリオンラインレッスンなどで簡単に英語のレッスン相手が見つかります。

僕の若い時にはなかったのでうらやましいかぎりです(泣)

 

アプリならHelloTalkTandem

オンラインレッスンならDMM英会話Eigoruなどがあります。

 

どちらがいかと言えばお金はかかりますが、オンラインレッスンのほうです。

なぜなら英語教授法の知識を持った先生がいて、間違った発音の明確な場所、そして修正方法も教えてくれるからです。

 

素人が多い多言語交流系アプリではなかなかそうはなりません。

また女性だと出会い目的の被害報告もあります(男性のみなさんはそういうきっしょいことをしないように心がけましょう)。

 

 

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相手に通じる発音になるためには1人だけでの勉強だけでは無意味です

 

 

英語の発音を身につけるには知識と実践連取が必要になります。

特に通じる発音の実践練習には合否を判断できるネイティブの助けが必須です。

1人でCDやDVDで勉強し続けてもあまり上達しません。

 

留学にせよ、アプリにせよ、オンラインレッスンにせよ、ネイティブを探し出して相手に通じる発音を身につけるようにしましょう。

 

 

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