【留学するときに気をつかうべき人間関係】

留学時は恋人関係が一番もろいので気をつかいましょう

 

 

留学すると、あたりまえですが日本での人間関係が気になります。

家族、友人、そして恋人。

このなかで

 

  • 一番壊れやすい関係が恋人関係

 

です。

 

 

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恋人関係が留学時に一番壊れやすい理由

 

 

人間関係には時間が必要になるものとならないものがあります。

 

  • 家族・友人:会っている時間が減っても関係が変わらない
  • 恋人:会っている時間が減るほど関係が終わっていく

 

1年に一回帰省したときに会う家族や地元の友人は、会った瞬間に1年前と同じように笑い合えます。

たとえ普段あまりコミュニケーションをとっていなくても、そうなることは多くの人が体験済みかと思います。

 

しかしそれが恋人ならどうでしょうか。

普段コミュニケーションを取らずに放置気味だった恋人に1年後に会う……。

そのときに恋人のままである確率は少ないかと思います。

 

恋人関係は会えない時間のダメージでライフゲージが減っていくと覚えておきましょう。

 

 

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留学で遠距離恋愛になって分かれていくパターン

 

 

僕は遠距離恋愛でダメになった人たちをたくさん見てきました。

 

日本とフランスだけではありません。

メキシコとフランス。

フランスとイギリス。

 

多くのカップルがいわゆる

 

  • 待たされている側(留学していない側)の我慢の限界が来て

 

別れていました。

 

他にも、

 

  • 留学している側に恋人ができてしまい別れる

 

ことになっているケースもあります(そして結婚した)。

 

この2つ目のケースは日本人の女性がフランスに、台湾人の男性が日本にいるものでした。

 

彼女と僕は同じ寮だったので、彼女と台湾人の彼氏が毎日インターネットの電話で話していたのを覚えています。

 

しかし日々がたつにつれて、二人の会話の内容が変わっていきました(ネットがつながるのが1階のロビーだけだったので知れました)。

 

彼氏さん……大の焼きもち焼きだったのです。

なので、グループで遊びに行ってそのなかに男性がいたという話題になるだけで大変な騒ぎ。

 

説得を続ける彼女と電話越しの喧嘩が増えていき、1年後には仲は冷え冷え、別れに至りました。

 

 

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留学で遠距離恋愛になってしまうときは可能な限り異性の存在をにおわさせないようにしましょう

 

 

僕の留学中に見てきた数々の別れてしまったカップルは、留学先に異性の存在がちらついたことが原因でした。

 

なので、留学先から恋人に連絡するときは、

 

自分には恋人しか相手してくれない

モテない

 

などといったことを伝えて安心させるのも1つの方法かと思います。

 

ちなみに僕のニース留学のときは恋人がいなかったので問題はありませんでした(涙)

 

 

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