【英語を使う機会を増やす3つの方法】

日本にいると英語を使う機会がないので、英語が身につかないと思っていませんか?

特に英会話。

話さないとぜったいに身につきません。

 

 

英語を使う機会を増やす3つの方法

 

 

日本にいながら英語を使う機会を増やすおすすめの方法は、

 

  • 言語学習者交流アプリ(主に無料)
  • オンラインレッスン(有料)
  • 旅行しつつドミトリーやゲストハウス(有料)

 

があります。

どうしてこの3つがおすすめなのでしょうか?

 

 

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アプリやレッスンや国内旅行でドミトリーが英語を使う機会を増やすのにおすすめな理由

 

 

上記の3つがどうして英語を使う機会を増やすことになるのか1つずつ見て行きましょう。

 

言語学習者交流アプリやサイト(Hello TalkTandemなど)

学習者の母語を教え合うアプリ。

メッセージや掲示板でのやり取りに添削機能がついている。

パートナーになれば音声での交流も可能。

 

オンラインレッスン

有料だが英語教授法の資格をもった講師とマンツーマンで英会話の練習ができる。

あいてが講師なので、

 

  • 間違いやわからないときに適切に教えてもらえる
  • こちらの英会話レベルが0レベルでも見捨てられることがない

 

という利点がある。

1回切り払い、月額制、年額制などがある。

 

参考:

【料金順・英会話オンラインレッスン(オンライン英会話)16社ランキング】

 

 

旅行しつつドミトリーやゲストハウス(有料)

日本の観光都市(東京や大阪、広島、福岡など)の安ドミトリーやゲストハウスに集う外国人と話す。

生身の人間との英会話が経験できる。

安いところなら1泊800円とかもある(大阪でありました)。

ただしいつも外国人がいるとは限らないし、話しかけるのに勇気が要る。

仲良くなれれば一緒に観光することも可能。

 

そしてこの3つなら、個人的には

 

  • オンラインレッスン→言語学習者交流アプリやサイト→観光地ドミトリーやゲストハウス

 

の順番がよいかと思います。

特に英会話初心者の場合。

 

その理由について書きます。

 

 

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英語を使う機会の順番を守った方がよい理由

 

 

英会話の経験があまりない場合、

 

  • 発音が通じるレベルになっていないことが多い

 

ため、個人的にはオンラインレッスンから始めるのがよいかと思います。

 

発音は調音とプロソディから成り立っているのですが、特にカタカナ英語的な発音になっている場合は、

 

  • 言語学習者交流アプリやサイトで会話してもまったく相手に通じない・相手の言っていることが理解できないでコミュニケーションがとれずに終わる
  • ドミトリーやゲストハウスで話してもまったく相手に通じなく終わる

 

ことが予想されます。

 

参考:

【外国語を勉強する前に知っておきたい発音の『調音』と『プロソディ』の違いの重要性】

 

言っていることが伝わらない、言われていることが理解できない場合、コミュニケーションは長続きしません。

 

それに比べると、

 

  • オンラインレッスンは講師が相手なので分かりあえるようになるまで粘ってくれる

 

という点があります。

 

たしかに有料なので抵抗があるのですが、まずは1回切り払いのレッスンで試してみて、よければ1か月ほど続けてみるのがよいです。

1回切り払いのレッスンなら400円台などもあります。

 

参考:

【1回切り数百円から。最低契約期間の総額別・おすすめ英会話オンラインレッスン16社】

 

しかしオンラインレッスンを始める前に、最低限の

 

  • 発音の知識と練習
  • プロソディへの慣れ

 

ぐらいは終わらせておきましょう。

そのほうが会話の練習に集中できてよいです。

 

参考:

【英語のスピーキングが難しいのは勉強する順番を間違えているからです】

 

オンラインレッスンで英語がある程度相手に伝わっているという手ごたえがあったら、言語学習者交流アプリやサイトやドミトリー・ゲストハウスに挑戦してみましょう。

 

 

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英語を使う機会を増やすことはできるが順番が重要です

 

 

英語を使う機会を増やして英会話力を向上させることは難しくありません。

 

しかし初めはオンラインレッスンで数回慣れておくほうがよいです。

なぜならある程度自分の英語が通じるようになっておいたほうが、そののち言語学習者交流アプリやサイトや生身の人との英会話のときにコミュニケーションが長く続くからです。

 

やらない理由がめんどくさいとかでないのなら、ぜひ始めてみてください。