【英会話の基本は2つの発音を聞いて理解できるかどうかです】

英会話の初心者ですが、英会話をの基本って何ですか?

 

 

英会話の基本は2つの発音を聞いて理解できるかどうかです

 

 

何事も基本と基礎が大切です。

基本と基礎がしっかりしていなければ、その後積み上げたことも無駄になってしまったりします。

英会話の勉強も同じです。

どんなに勉強してもあいての英語が聞き取れなかったり、自分の話す英語が通じないのは基礎と基本がないのが原因だったりします。

 

英会話の基本は2つの発音を『聞いて』理解できるかです。

その2つとは

 

  • プロソディ
  • 調音

 

を指しています。

 

参考:

【英語・フランス語etc、外国語を勉強するときはプロソディも重要です】

【外国語を勉強する前に知っておきたい発音の『調音』と『プロソディ』の違いの重要性】

 

 

しかしなぜ2つの発音を聞いて理解できることが英会話の基本になるのでしょうか?

 

 

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プロソディと調音を聞いて理解できることが英会話の基本となる理由

 

 

発音(プロソディ・調音)を聞いて理解できることが英会話の基本となる理由は、

 

  • 英語のプロソディと調音を聞いても理解できていない場合は、その後どんなに単語や文法を覚えてもカタコト英語から抜け出せないドツボにはまる

 

からです。

 

極言すれば、英語の発音を身につける前に英単語や英文法を勉強する必要はありません。

 

では一体どういう状態が『発音を聞いて理解できる状態』なのでしょうか?

 

発音を聞いて理解できる状態とは、

 

  • 英語の音に敏感になっている状態

 

のことを指します。

もっと具体的に言うと、

 

  • 英語を聞いて英語のプロソディだとわかる
  • 英語を聞いて日本語とは違う調音があることに気付ける

 

という3つができる状態のことを指します。

もっと簡単に言えば、

 

  • 日本語の発音と英語の発音がどう違うか知識としても実際聞いてもわかる状態

 

です。

 

しかしどうやって英語の音に敏感になればよいのでしょうか?

 

 

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英語の発音に敏感になる勉強方法

 

 

英語の発音に敏感になり、日本語と区別できるようになるためには、

 

  • 知識を身につける
  • 実際に意識しながら聞く

 

ことが大切になります。

 

音なんか聞いてわかるでしょ、と思わないようにしましょう(僕のやらかした失敗)。

僕たちの脳はすでに1歳ごろには日本語の音声を効率よく聞き取るためにチューニングされています(LとRの区別ができなくなる年頃です)。

 

そのため、知識をつけ意識した状態で英語を聞くことが必須になってきます。

 

調音やプロソディの知識の付け方については『【英語のスピーキングが難しいのは勉強する順番を間違えているからです】』をまだ読んでいなければ読んでください。

 

 

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英語のプロソディと調音を身につけたら次のステップです

 

 

英会話の基礎であるプロソディと調音を身につけたら、英文法や英単語を学んでもよい状態になります。

 

そして英文法と単語を身につけつつネイティブと話すようにすれば英会話力はどんどんつきます。

 

しかし発音が身についてないまま英文法や英単語を勉強してしまうと、カタコト英語ばかりが身に沁みついていきます。

 

英会話の基本は発音を身につけること。

英単語でも英文法でもありません。

気をつけましょう。